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秋田大学教育文化学部附属中学校入試の動向

入試は国語、理科、社会、算数の4教科の筆記試験。音楽、図工、体育、家庭の中から1科目を選択する実技試験。そして、面接が課せられます。
筆記試験のうち算数は単純に答えを出す問題ばかりではなく、プロセスを考えさせたり、理科でも実験結果が出た理由を答えさせたりといった問題が出題されています。単なる詰め込みの勉強では対応することができませんので、早い時期からの対策が必要となります。

入試の特徴

1.合格定員の割増
表のように過去3年間は募集定員各20名ずつに対して、合格者定員の割増が行われています。これは附属小学校の内部の人数によってきまっているようです。
附属中模試、過去問題の点数や、面接練習等のデータを見ると、早い時期から受験に向けて、学力だけではなく、習い事、生活面を真剣に見直して一生懸命に準備をした児童が合格しています。 

2.面接時、場に応じた行動ができること
最近の面接では、考えをはっきりと話すことのほかに「新しい友達をどのように作っていくか」「話し合いが進まなくなったらどうするか」といったような具体的な生活の場面に即して、自分だったらどのように行動するか?を問う質問が多くなってきています。受験者の受け答えの表情を観察したり、場面に応じた環境への適応能力を個々に見る面接試験は、今後も大きなウエートを占めるものであると考えられます。普段からの礼儀作法や、場に応じた行動を意識した生活を心がけましょう。

試験の流れ

【1日目】
●筆記試験(8:50~12:30) 国語(50分) 理科(30分) 社会(40分) 算数(40分)
●実技試験(13:15~) 音楽・図工・体育・家庭の中から1教科を選択

【2日目】
●面接試験(9:30~11:30)個別面接→受験生1名・面接官2~3名 面接時間5~15分程度
2014年度の特徴的な質問内容
・自分が外国人と交流するようになったら、日本の良さをどのように伝えるか?
・からかわれている人を見ている人にどんな対応をするか?

【3日目】
●合格発表 各ご家庭へ結果が郵送される

小学校教育に関する最新情報

新学習指導要領のポイント2015年度の教科書改訂と学習指導要領について
2015年度の小学校教科書改訂については、2010年版学習指導要領が継承されるため、教科書の内容に大きな変更点はないと予想されます。ただし、初めての改訂ということからも学習指導要領の意図をさらに明確に反映した教科書になることが十分考えられます。2010年版学習指導要領のポイントとなる主なキーワードは右記の7つです。
特に(2)の思考力・判断力・表現力育成の点で言えば、体験で感じ取ったことを言葉や図で表現することや、観察などの結果を正確に理解し伝達すること、学習に関わる概念、法則、意図を解釈して説明すること、情報を分析・評価し論述するなどの力が不可欠と言われています。単に理解し、解釈するだけでなく、活用、伝達できるレベルが要求されていると言えます。論述までつながるような学習が今後も重要度を増していくと言えるでしょう。また、(4)の理数教育の充実については、旧指導要領の施行時と比べ、算数、理科ともに約16%の学習時間が増やされた点に変化はないことから引き続き日々の学習の重要性が増していると言えます。表現力を論述や説明する力にまで高めるといった点は、ぜひ、覚えておきたい点です。

小中一貫教育の広がり
小学校6年間と中学校3年間の教育を一体で行う「小中一貫教育」が、全国にじわじわと広がっています。文部科学省の今後の方向性としても、現在この制度は示されていますが、公式な制度として実施されているものではなく文部科学省の「研究開発学校」や政府の「構造改革特区」といった特例を使って広がっています。「中1ギャップ」という言葉も一般的になってきましたが、小学校と中学校では学校生活のあり方や授業のやり方も全然違うため、その変化に子どもたちがついていけなくなっているために起こると言われています。小中一貫教育はこのギャップを埋めて、学力向上はもとより生活指導面や心の育成面などさまざまな点で効果が期待されています。逆に言えば、現在の小学校、中学校が分離した体制では小6から中1に上がった際の1年間が非常に重要であり、多くのお子さまの成績の明確な分かれ目になっているといっても過言ではありません。特に注意が必要と言えるでしょう。

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