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公立高校入試の動向

秋田県の公立高校入試は前期選抜・一般選抜・二次募集の3回に分けて実施されます。
一般選抜では筆記試験と面接、前期選抜では面接と学力検査、または口頭試問が行われます。一般選抜を終了した時点で合格者が募集定員に満たない学科においてのみ、二次募集を行います。

前期選抜

前期選抜は、推薦入試に相当するものですが、中学校長の推薦の必要はありません。平成25年度より、「国語・数学・英語」の学力検査が導入されました。県内の多くの高校で口頭試問ではなく、学力検査を選択しています。内容は、「全県で同一問題」「各45分間」。前期選抜が実施されるようになり初めて「得点化」される検査が導入されたが、各高校の「出願の条件」では、学習面と部活動ともに記載されており、合否の判断も総合的な見地からのものであると思われます。しかし学力検査問題は、導入されての3年間分をみると、上位高校受験者にとっては、難しいものではなく殆ど得点差のつかない内容でした。よって、「部活動の結果のみ」「学力状況のみ」では合否の予測は難しくなっております。

一般選抜

一般選抜は2012年度から試験時間が各教科5分延長となりました。よって、基礎的な知識及び技能に加えて、思考力・判断力・表現力等の力の有無を確認するような出題となっています。
全体の傾向としては、総合的な思考力が求められる問題の正答率が低く、また、応用問題や自分の言葉で表現する問題で差がついていると思われます。
この傾向は今後も続くと推測されます。このような入試に対応する力、つまり「志望校合格」に必要な力をつけることは、簡単ではありません。「基本的な知識力」に加え、「問題の意図を理解する力」「正しく表現する力」を身に付けるには、『学習の量』だけではなく、『学習の質』(じっくり考える、表現の仕方・解答の仕方を考える・問題の意図を理解する等を積極的に行う)ともに必要となってきます。

2次募集

2013年度より「後期選抜」が廃止され、一般選抜を終了した時点で前期選抜と一般選抜の合格者の合計が募集定員に満たなかった学科においてのみ「2次募集」が行なわれています。選抜方法は面接と希望する学校においては作文も実施されますが、2次募集に期待せず、私立との併願も含めた進学先の選定をしていくことが大切です。

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