能開センター HOME>能開の指導

能開の指導

小学校低学年から中学年までは学習習慣を定着させ、学ぶことの楽しさと大切さを体感していける指導を行います。

小学校高学年では、<中学受験コース>は難関国私立・公立一貫校への受験に十分に対応でき、また入学後も伸びていける実力を養います。<高校受験準備コース>では、高校入試を視野に入れて、中学校進学後に学校で上位の成績をキープしていけるように指導します。 中学生に対しては、定期テストでの高得点獲得はもちろん、公立トップ校・難関国私立校入試突破のために確実な基礎力と柔軟な応用力を培います。

学習指導システム

能開センターの基本学習サイクル  <通年ゼミ>

授業と各種テスト、さらには家庭学習とを有機的に連動させて、つねに学習内容の習得状況を点検しつつ、重要学習項目の着実なインプット、さまざまな問われ方に対応できるアウトプット、双方のパフォーマンスをあげていきます。

学習内容の定着度を確認するテストシステム

週単位で科目別に実施される「チェックテスト」

能開の授業は、各教科とも「学習力リキュラム表」に基づいて行いますが、その学習の定着度を確認するため、前回の学習内容を出題範囲とした「チェックテスト」を実施します。出題範囲の広い「到達度テスト」と違い、「学習力リキュラム表」に明示されたテーマから出題されるテストなので、日々の家庭学習の目標となります。授業とこのチェックテストとを一体化して行うことで、着実に学力を伸ばします。この毎週のチェックテストが、能開センターのテスト体系全体の根幹となっています。

各教科の広範囲の学習定着度を測定する「到達度テスト」・「定着度測定テスト」

「到達度テストは」・「定着度測定テスト」は、定期的に理解度・定着度を診断するテストです。出題の内容レベルは、授業をべ一スにしてその基本から応用まで、まさに実力がどのレベルまで到達しているかを確認します。出題範囲は直近の2ヶ月程度の内容ではありますが、それらが、実はもっと以前の学習を土台とした単元内容である場合も多く、その意味で入会当初はすぐに得点結果が出ないケースもあります。だからこそ、テスト実施後に間違った問題やできなかった問題をしっかりやり直すことが重要です。その繰り返しが確実な実力向上につながります。

中学入試に対応した中学受験実力テスト・中学受験公開模試、
高校入試に照準をあわせた公開実力テスト

能開センター開設以来30数年間にわたって受験指導に活用してきた実力判定テストです。教科書をキチンと理解していれば解答できるやさしい問題、標準レベルの問題、ハイレベルな問題まで幅広いレベルの問題を出題し、学力を的確に判定します。受験学年では、全国の国立・公立・私立校の第5志望まで合否判定が可能な「志望校判定テスト」となります。

実力向上の成果が著しい【春・夏・冬】の各講習会

「講習会」は、1科目週1回を基本とする通年ゼミ「本科」に対し、連日の授業を行う場であり、到達度テストや公開実力テスト等で明らかになった弱点を克服していく場となります。また、発展問題に取り組むことでレベルアップを図り、確かな実力をつけていくことをねらいとしています。講習会のカリキュラムは前学期の復習を中心に行いますが、次学期の重要テーマの予習内容まで踏み込む場合もあります。通年ゼミと講習会のカリキュラムがお互いに絡み合うように組まれることで、しっかりとした学力を形成していきます。

能開ダイアリー

目標を達成するためには、自分の意志で自分の計画を立てることが大切です。「目標設定」と「自己マネージメント」は、社会に出てからも必要とされる能力です。能開ダイアリーは、宿題を書きとめる手帳としても活躍しますが、「計画の立て方」を学ぶための重要なサポートツールでもあります。

パワーアップノート

能開センターでは、ノート指導にも力を入れています。ただ黒板を書き写すだけでは、ノートが十分に活用されているとは嵩えません。能開センターオリジナルのパワーアップノートは、「自分だけの参考書を作る」ことを目的とした使い方を指導します。たとえば、テストで「分からなかったこと。間違った問題」ばかりを集めてパワーアップノートで整理します。同じ間違いを繰り返さないために、どこでつまずいたかをあいまいにせずに書いておきます。そうすることで着実にステップを踏むことができ、応用問題に出あっても乗り越えられる基礎力がつきます。パワーアップノートが何冊もたまるころには、当初の弱点もその多くが克服されているはずです。

  • オンライン学習システム
  • ご家庭へのコミュニケーション