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人気・倍率ともに高い国公立中高一貫校入試

高倍率の県立広島中学校
広島県東部のトップ中学校である国立広島大学附属福山中学校は、算数・国語・理科・社会の四教科と調査書での入試になります。受験倍率で約5倍という厳しい入試に加えて、合格者平均点も高く、一問のミスで合否を分けてしまうため慎重さを必要としています。また、単純に知識だけで答えられる問題ではなく、学習した内容から考えなければ正解できない問題が多く、年々、難化傾向にあります。この入試に対して早い時期から広 範囲で深い理解を重要視する学習が必要です。
着実に実績を伸ばしているのが公立の広島県立広島中学校・福山市立福山中学校です。両校ともに受験倍率は5倍前後の年が多く、人気・競争率も高く厳しい入試になっています。両校共に数年前に面接を廃止し、適性検査と調査書での入試に変更になりました。適性検査では、理系の適性検査Ⅰ・文系の適性検査Ⅱを受験することになります。算数・国語・理科・社会の基本的な知識から日常の物事にどのように応用させて考えられるかを問い、論理的かつ正確に文章や式を織り交ぜて表現する能力を必要とする入試です。したがって基本的な教科の知識を早期に身につけ、その後、適性対策問題集で自分の考えや伝えたいことを論理的に考えながら記述する訓練が必要になります。

複数入試日採用の増加で広がる私立中学校への機会

広島県東部の私立中学校においては、入試日の集中により受験校を複数受験できない時期が長く続きました。しかし、6年前の近大附属広島中福山校での前・後期日程の開始により複数の中学校が、複数の日程・受験方式を明確に打ち出し始めました。
受験生にとっては複数の中学校を受験する機会が増えることでメリットが大きくなると同時に、受験校別の入試対策量も増加することになりました。ただ、年によってはいくつかの学校は受験日が重なる場合もありますので、併願作戦も重要になります。
特に重要なことは、受験者数が募集定員に満たない場合でも受験者全員を合格にする中学校がないことです。これは、中高一貫教育による大学受験を意識しており、学習習慣の定着した生徒を求めているからだと考えられます。また、中学受験対策学習をせずに受験をしても合格する可能性は低く、早期から理科・社会を含めた計画的な学習計画を立てて受験に望むことが必要になります。

今後の広島東部の中学受験について

今後も広島大学附属福山中学をトップ校として広島県立広島中学・福山市立福山中学への高い人気は継続すると考えられます。選抜方法から抽選方式・面接等の学力以外の要素が廃止されたことによって、中学校側としては生徒の日常的な状況を知る手段が調査書だけになり、小学校 での過ごし方にも常に気を配る必要があると思われます。その上、文部科学省からの指導要領改訂に伴い学習範囲の拡大や応用力の強化が入試に影響を与え、難化することも考えられます。
また、私立中学校では入試日程を2期制にすることや、AO入試などの入学機会を増加させることで、受験者数の確保と生徒の質を向上させていくことが考えられます。
どの中学校も中高一貫校の特色を生かして、大学受験を優位に進めるための学習を行っています。そのために、公立中学校よりも学習スピードが速く、しかも難易度の高い学習を行っていきます。その学習について行くことのできる生徒を求めていることは明白であり、将来に向けて明確な目標を持ち前進できる生徒を求めています。中学受験対策を早期に開始することで学習方法や学習習慣を身につけ、受験校別に合わせた傾向から入試対策に取り組むことがより重要になります。
個別指導アクシスでは、学習を始めるタイミングと受験必要科目について一人別のプランを作成します。さらに教材の選択を行い、志望校合格に向けて、他の習い事などとの調整を行いながら受験準備を行うことができます。

小学校教育に関する最新情報

新学習指導要領のポイント2015年度の教科書改訂と学習指導要領について
2015年度の小学校教科書改訂については、2010年版学習指導要領が継承されるため、教科書の内容に大きな変更点はないと予想されます。ただし、初めての改訂ということからも学習指導要領の意図をさらに明確に反映した教科書になることが十分考えられます。2010年版学習指導要領のポイントとなる主なキーワードは右記の7つです。
特に(2)の思考力・判断力・表現力育成の点で言えば、体験で感じ取ったことを言葉や図で表現することや、観察などの結果を正確に理解し伝達すること、学習に関わる概念、法則、意図を解釈して説明すること、情報を分析・評価し論述するなどの力が不可欠と言われています。単に理解し、解釈するだけでなく、活用、伝達できるレベルが要求されていると言えます。論述までつながるような学習が今後も重要度を増していくと言えるでしょう。また、(4)の理数教育の充実については、旧指導要領の施行時と比べ、算数、理科ともに約16%の学習時間が増やされた点に変化はないことから引き続き日々の学習の重要性が増していると言えます。表現力を論述や説明する力にまで高めるといった点は、ぜひ、覚えておきたい点です。

小中一貫教育の広がり
小学校6年間と中学校3年間の教育を一体で行う「小中一貫教育」が、全国にじわじわと広がっています。文部科学省の今後の方向性としても、現在この制度は示されていますが、公式な制度として実施されているものではなく文部科学省の「研究開発学校」や政府の「構造改革特区」といった特例を使って広がっています。「中1ギャップ」という言葉も一般的になってきましたが、小学校と中学校では学校生活のあり方や授業のやり方も全然違うため、その変化に子どもたちがついていけなくなっているために起こると言われています。小中一貫教育はこのギャップを埋めて、学力向上はもとより生活指導面や心の育成面などさまざまな点で効果が期待されています。逆に言えば、現在の小学校、中学校が分離した体制では小6から中1に上がった際の1年間が非常に重要であり、多くのお子さまの成績の明確な分かれ目になっているといっても過言ではありません。特に注意が必要と言えるでしょう。

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