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高校入試の動向

人気・難易度が上昇する地元公立トップ高校
広島県の公立高校は平成18年度入試以来、通学区域が全県一円化され、県内全ての新高校生に機会が均等に与えられ、また各学校も独自のカラーを出しやすくなることで、学校間、生徒間において自由な選択と競争が与えられる時代へと変化してきました。
広島市地域の公立高校は、授業料の無償化や大学進学実績の向上とともに、人気が高まる傾向にある一方、学校間の難易度の差も明確になってきています。その結果、地域の上位高校への受験にやや慎重になる傾向がここ数年続いており、中堅に位置づけされる高校の倍率が高くなる現象が顕著になってきています。

広島県公立高校入試制度

広島県の公立高校の選抜制度は、調査書・面接・小論文で合否が決まる「選抜Ⅰ」と5教科の学力検査・調査書(一部面接および実技試験)で決まる「選抜Ⅱ」と「選抜Ⅰ」「選抜Ⅱ」の結果、合格者が定員に満たない場合に実施される「選抜Ⅲ」の三つの選抜方法があります。この内容についてはここ数年大きな変更がないため一般的に定着してきたと思われます。
「選抜Ⅰ」では調査書の内容が絶対評価になるため、各学校の出願者の間では差がつきにくいと思われます。ですから、「選抜Ⅰ」の合否の決め手となるのは、小論文の内容になります。しかし、文章や資料から必要な情報を読み取り、自分の意見を文章表現していくことは、すぐにできるようになるものではありません。まして、「選抜Ⅱ」に比べ高倍率ということを考えると十分な対策が必要といえます。
「選抜Ⅱ」の合否は調査書+学力検査の比率が130:125で計算され決定していきます。しかしながら、近年は各高校独自に調査書と学力検査の比重を変更し合格者を決める合格枠を設定しています。特に地域のトップ高校では、学力重視の傾向があり、入試において高得点を獲得できる「学力」を身につけていかなければなりません。
また、「選抜Ⅰ」「選抜Ⅱ」の両方で重要なウエイトを占める調査書の点数は、通知表を基準とした「絶対評価」で評定されます。この絶対評価の評定のポイントになるのは、定期テストであることは間違いありません。ですから、中1の段階から毎回のテストについて、大切に取り組んでいく必要があります。このように見ていくと公立高校の入試対策は、中1段階からスタートし、中間・期末テストでしっかり結果を残していくとともに、実際の入試で求められる「学力」を同時につけていく必要があります。また年々人気が高まる公立高校の入試に対して早い段階から情報を収集しつつ万全の準備を行うことが重要です。
アクシスでは公立高校受験の「内申対策」として、定期テスト対策講座を年間カリキュラムに組み込み、毎回のテストに対してしっかりと対策を行っていきます。また、「学力重視」への対策としては、入試までの逆算カリキュラムで効率的・効果的に単元学習を行っていくと同時に、徹底した入試分析と、こちらで独自に実施する「広島県内全県模試」や学力テストから一人別の成績分析を行い、一人ひとりの問題対応力を強化していきます。

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