• 岩手県TOP
  • 能開センターとは
  • 中学生向けコース
  • 小学生向けコース
  • 入試情報
  • 教室一覧
  • 入会までの流れ

能開センター HOME>岩手県TOP>入試情報>高校入試情報

岩手県の高校入試情報

岩手県の公立高校入試は、2016年度入試より大幅な改定が実施されます。

1.推薦入試について

学力検査問題を活用した学力調査を実施する
推薦入試合格(内定)者が内定後も学習に意欲的に取り組むことを目標として、内定者に対して、一般入試の学力検査実施日に学力検査問題を活用した学力調査を実施します。
「将来の進路への意欲」を応募資格に追加する
従来のスポーツ、文化・芸術、生徒会やボランティアなどの活動に実績を持つ生徒という応募資格に「将来の職業選択や社会貢献に強い意欲を持っている生徒」の資格が加わります。

2.一般入試について

(1)選抜方法
  ア 「A選考」は必ず実施し、最初の選考方法に用いる。
  イ 「B選考」、「C選考」の採択及び順序については、学校裁量とする。
  「A選考」:学力検査:調査書・面接点などの比率を当初基準どおりに算出して選考
  「B選考」:上記の比率を調査書・面接点などに重きを置き、傾斜にて算出して選考
  「C選考」:上記の比率を学力検査に重きを置き、傾斜にて算出して選考

従来、「ABC選考」を実施する際は、必ずA→B→Cの順に選考することになっていました。つまり、選考にあたっては、まず「A選考」で合格者を決定し、次に「B選考」に移って合格者を決定、最後に「C選考」の合格者を決定する形でした。それが2016年度以降は下記の表の形になり、選抜方法Ⅰ~Ⅲ、選考割合(1)~(7)の全7通りの中から各高校で一つ選択して実施します。


(2)調査書の教科の評定換算点
従来は中学校2、3年生の評定を換算点としていたが、中学校1年生の評定も換算点として加えることとする。

中学校における全ての学習活動の成果を反映させ、また、中学校に入学した時から、学習活動においても意欲的かつ計画的に臨んでほしいということから、調査書点に1年生の評定換算点を加えることとし、換算点の割合については中1:中2:中3=1:2:3とし、学年が進むに従って、段階的に割合が増えるように配慮しました。

一度能開センターにご相談・お問い合わせください

能開センターに関する資料請求は以下の「資料請求」ボタンより、各種イベントへのお申し込み・お問い合わせは、フリーコールまでお気軽にご連絡ください。

フリーコールでも承ります(通話料無料)フリーコール 0120-047-052

  • 資料請求

各教室のご案内

岩手県

中学受験・高校受験

大学受験

能開センター高校部(能開予備校) のサイトへジャンプします。

能開センター高校部(能開予備校)

全国の能開センター

能開を体験できる最新のイベント

業界初!WAOnanaco会員証

このアイコンのついているリンクは外部サイトへジャンプします。