
私たちは誰よりも「1点の重み」の大切さを理解しています。
1点に泣き、1点に笑う。学力の向上につながる授業で、すべての子どもたちを志望校合格まで導くことは、私たちの使命です。しかし、私たちの指導はそれだけに終わりません。子どもたちが社会人として巣立ったときに必要となる”自ら将来を切り開く力”の育成も目標にすえています。
学習塾の役割は、高まるいっぽうです。
私たちは学習姿勢づくりからはじまり、教育理念の実現にむけ、高い志と信念をもって子どもたちと相対します。
「子どもたちと真剣に向き合う」その覚悟をもって子どもたちの指導に取り組んでいます。
「学び」は生きる手段であり、生きる目的であると私たちは考えます。
たとえば、一見関係なく思える、最先端ロボットの開発と社会科で世界の国々を学ぶことは密接につながっているのです。
同じ1点の重みを感じ、全力で1点を取りに行く勉強でも、それが自分たちの将来の夢や目標につながっている。そう実感できる指導に、私たちは取り組んでいます。
また、「あいさつ」「こころざし」「思いやりの心」などは小学生の時期にきちんと身につけておくべきものでしょう。 能開センターでは、こうした人としてのあり方を「会員心得」とし、受験勉強に先立つ心構えとしてこどもたちに指導しています。


