入会のご案内

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入会のご案内

能開センターへの入会を希望される方は、入会希望者対象の「学力診断テスト」を受験して、入会資格を取得してください。

学力診断テスト 入会資格とクラス指定 テスト結果の個別報告 入会前のゼミ体験 入会手続き 会員証・テキスト配布 入会オリエンテーション 受講開始 入会後のフォローアップ

1.「学力診断テスト」

学力診断テストの詳しいご案内

対象:小学1・2・3・4・5年生(小学6年生の方はお問い合わせください。)
受験料:無料 (テスト科目 算数・国語)
※上記テストに加え、「小学生学力測定テスト」(小1・2:無料)、「実力判定Sテスト」(小1・2:有料)、「中学受験公開模試」(小3・4・5・6:有料)による入会判定も可能です。

学力診断テスト出題範囲

このテストで入会資格判定に加え、難関クラスへの資格判定も行うため、出題範囲は以下のようになります。

  1. 現在の学校学年進度による既習範囲(この出題範囲の得点で入会資格判定をおこないます)
    ※ただし、学校間での進度差があるため、多少習っていない部分が出題される場合があります。
  2. 能開センター当該学年の学習カリキュラムの範囲(学校内容よりも先の範囲からの出題となります)

2.入会資格判定とクラス指定

入会資格判定

テストの出題範囲により合格基準点は若干異なります。そのため、各テストごとに合格基準点を設定していますが、合格の目安は算数・国語2科目合計(300点満点)で、約50%~60%です。合格ボーダーラインの場合は、これまでの学習経緯(通塾経験の有無など)・基本問題の正答率・ケアレスミスを加味した実際の正答率(記号で答える問題で答え自体をそのまま書いたというケースなどを正解と見なした場合の正答率)・答案作成の状況(字の書き方や白紙解答の数など)・試験中の様子などを検討のうえ、入会判定をいたします。

入会時のクラス指定とその後のクラス移動について

上記テストの成績により、入会いただく際のクラス指定をおこないます。 また、入会後の成績状況により定期的にクラス移動をおこないます。移動基準は次のとおりです。

  1. クラス移動判定資料 →過去2回の到達度判定テスト・公開模試の成績
  2. クラス移動基準 →各学年各クラス毎に設定の基準偏差値を超えた場合、または下回った場合に実施
  3. クラス移動時期 →クラス移動判定が出た翌週に移動

3.テスト結果の個別報告

上記テストの終了後にテスト結果に基づく個別の結果報告(保護者懇談)をおこないます。入会判定・入会時のクラスレベル指定のほか、テストから読み取れる学習課題とこれからの対策、入会後の学習の進め方など、お子さまのこれからの学習生活についてさまざまな視点からアドバイスをさせていただきます。入会に際して、ご不明な点やご質問は個別結果報告の場で担当者からお答えいたします。

入会資格の有効期限

テスト結果による入会資格は、2ヵ月間有効です。
入会資格有効期限が過ぎますと、入会資格が失われますのでご注意ください。

4.入会前のゼミ体験

入会される前に、ゼミ授業を体験いただくことも可能です。お気軽に各校受付までお申し出ください。その時点で体験いただける日程や科目をご相談のうえ、ご案内させていただきます。
なお、当日の授業のテキスト(コピー)は受付でお渡しいたします。

5.入会手続き

「ゼミ参加申込書」をご提出ください。また、費用を納入していただきます。

6.会員証・テキスト配布

会員証・ゼミテキスト・能開ダイアリーなどをお渡しします。

7.入会オリエンテーション

授業への初参加に先立ち、能開での学習の進め方や、家庭での学習法について親身なアドバイスをおこないます。また、授業に向けて準備いただくものやテキストの使い方、ノートの使い方などについてもくわしくご説明いたします。
なお、不安なく初回の授業にご参加いただくためにも、ご不明の点はどんなことでもお気軽に担当までお問い合わせください。

入会時の主な説明内容

  1. 初回の登校日と登校時刻
  2. クラス担当の名前
  3. 受講される教科の担当者名
  4. 準備するノートの種類と準備する冊数(教科ごと)
  5. テキストの構成と使い方
  6. ノートの使い方
  7. 家庭学習(自学習)の進め方(授業の復習や宿題など)
  8. 登校ルールや「授業後のフォローアップタイム」や「自習教室」の利用の仕方
    ※「授業後のフォローアップタイム」や「自習教室」を実施しない学年もあります。詳しくは各校にお問い合わせください。

8.受講開始

指定させていただいた日時より、指定クラスにて受講を開始してください。

9.入会後のフォローアップ

特に入会後2~3週間は、これまでの生活リズムの中に能開の授業を組み入れていくうえで重要な時期となります。そこで能開センターでは、苦手な科目や学習への取り組み方など、新入生の個人差を踏まえたうえで、新たな学習生活のリズム作りに向けた緊密な個別対応を行います。
たとえば、「授業での座席は前の席にすわらせ、そのとなりに面倒見のよい生徒をすわらせる」「宿題に手間取っている場合は、まずは必ずやってほしい宿題だけに絞る」など、さまざまな面から能開の授業に一日もはやく馴染めるような配慮を全教科でおこなっていきます。
授業への初参加に先立ち、能開での学習の進め方や、家庭での学習法について親身なアドバイスを行います。また、授業に向けて準備いただくものやテキストの使い方、ノートの使い方などについても詳しくご説明いたします。

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