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2012年度 難関私立中学入試分析会
毎年恒例!
“分析の能開”が今年も難関私立中学入試を徹底分析。
人気校の「午後入試」参入で、近畿圏入試が大変動!
なぜ灘・東大寺・星光・西大和すべてで受験者数が増えたのか?
2012年入試結果は新たなる変化の幕開けとなるのか?!
詳細は会場で!

よくある入試分析とは出題内容の傾向分析
能開センター恒例の「近畿圏中学入試分析会」を、今年も近畿圏4会場で行います。
一般によくある入試問題分析とは「今年はどういう内容の問題が出たか」という内容に関する傾向分析です。
私たち能開センターの入試問題分析では、さらに突っ込んで、それらが「どの程度の難易度までが出題されたか」という難易度分析、あるいは「どの程度の難易度までが解けていれば合格できたか」という合格能力分析までおこないます。
なぜ難易度分析が必要なのか
「内容に関する分析」と、私たちのような「難易度分析」・「合格能力分析」とは、大いに異なります。
私たちは民間の指導機関として、やはり子どもたちに第一志望校に合格してもらいたいと思います。そのためには、「どんな内容の入試問題が出題されたか」という内容分析だけでは、はなはだ不十分であると考えます。「どのような難易度レベルの問題が(どの程度の量まで)出されていたか」という客観的な難易度分析や合格能力分析がどうしても必要であると私たちは考えます。そうでなければ、「どこまでの指導が必要であるか」があいまいになることにより、指導の骨格がくずれ、機能不全に陥るからです。
したがって、そのような難易度分析は私たちにとって極めて重要な意味をもちます。
困難な難易度分析
しかし、この難易度分析は、実はことのほか困難なものです。
大学入試における“シンクタンク”のような大手予備校でも、そのような難易度分析を発表していませんし、私たちの手元にまで普及していません。
それでも私たち能開センターは、この困難な難易度分析にその生命線をかけ、能開独自の試行を繰り返してきましたが、それは、私たちの指導の精度を飛躍的に向上させて、より多くの子どもたちを第一志望校へと導いていきたいからに他なりません。
全出題小問ごとの 単元内容・出題形態・難易度への詳細なアプローチ
能開センターの入試分析では、全出題問題の1題1題について単元内容・出題形態及び難易度をそれぞれ特定させていくといった細かい作業を行うことから始めます。そしてそのデータを、過去の膨大な全出題問題データ及び他校の同様なデータと重ね合わせ比較することで、今年の出題の単元内容・出題形態・難易度の傾向をそれぞれ特定させるのです。
わたしたちは、今回の入試分析会において、それぞれの志望校に合格するためには必ず正解しなければならない 「必須正答問題」と、さらに難易度が高く、それが解けるか解けないかで「合否」の分かれ目になった「合否分岐問題」を特定させますが、それはもちろん実際の指導で活用する「レベル別教材」に活かすための実戦的かつ不可欠な営みなのです。
私たちはそういった詳細なデータを、本分析会の中でそれぞれ保護者の方にお伝えします。会場により分析対象 校は異なり、地域ごとに入試の状況、各科目の詳細な分析のご報告をさせていただきます。
受験生の保護者の方のみならず、将来中学受験をお考えの保護者の方もぜひご参加ください。

特別会 男子最難関中学入試問題分析編
灘、東大寺
【特別会 男子最難関中学入試問題分析編】
男子最難関校に的を絞ってより密度の濃い「科目分析」を行います。2012年度の入試問題分析に加えて、能開の過去の入試分析の蓄積から、来年度以降のトレンドを探ります。最難関中入試問題を徹底解剖することで、男子最難関校を受験予定の新小6以下のお子さまにつけておきたい力もお伝えいたします。
近畿地区男子編では他の難関校分析とともに近畿全般の2012入試概況も詳しくお伝えいたします。ぜひ併せてご参加ください。
※特別会としまして入試問題分析のみとなります。資料につきましても入試分析編のみです。あしからずご了承ください。

※定員に達しましたので申込受付を終了しました。
奈良地区編
東大寺、西大和、奈良学園、帝塚山(英数)

※終了しました。
京都地区編
洛星、洛南高附、同志社、立命館

※終了しました。
和歌山地区編
灘、智辯和歌山、近大附属和歌山、開智、和歌山信愛

※終了しました。
近畿地区女子編
洛南高附、四天王寺、清風南海、大阪桐蔭

※終了しました。
近畿地区男子編
東大寺、大阪星光、西大和、清風南海、清風・理Ⅲ選抜 等

※終了しました。
※お電話でお申し込みいただいた方は、当日受付にてお時間をいただき、参加申込書へご記入いただきます。ご了承ください。




























