Q&A

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Q&A

保護者の皆さまの疑問や悩みのなかから代表的なものをピックアップして、皆さまの質問にお答え致します。

入会について

入会するにはどうすればいいですか?

「学力診断テスト」を受験して、入会資格を取得してください。ほかに、「中学受験公開模試」(小3~6)、「実力判定Sテスト」(小1・2)や「小学生学力測定テスト」(小1・2無料)、あるいは春・夏・冬期の講習参加による入会判定もできます。詳しくは「入会のご案内」をご覧ください。
なお、10月以降なら、翌年の新年度ゼミスタート時まで入会資格をキープしながら、さまざまな特典を受けられる“早期入会申込特典”制度(年長、小学1~5年生対象)もあります。

習い事をしながら通塾できますか?

一概には言えませんが、週2~3日通塾の4年生までなら、両立しやすいかと思います。5年生になると、週3~4日の通塾と家庭学習、またいっそう集中しての取り組みが必要となりますので、受験生活に専念されることをお勧めします。

中学受験するにはいつ頃から勉強を始めればいいですか?

能開センターでは、4年生から3年間で難関中学受験レベルに達する学習システムを組んでいます。その意味では小4の新年度ゼミ(2月スタート)からが最適です。小2・小3カリキュラムでは、小学校とは違う、小4からの本格的な受験算数・国語にスムーズに入っていけるよう徹底的な基礎固めを行いますので、受験学習に不安をお持ちの方、あるいは最難関中学受験をめざされる方には小2または小3ゼミ(3月スタート)からのご入会がお勧めです。なお、小1・2年対象の最難関中学準備one-twoスクールでは、学校先取りカリキュラムを採用し、かつ重要テーマでは掘り下げた学習を進めます。将来の最難関・難関中学受験に余裕をもって臨まれたい方は低学年からのご入会をお勧めします。

中学受験と高校受験、どちらが有利ですか?

どちらが有利ということはありません。最終的に大学に進学されるとして、どの時点で受験し、どういう環境の中でお子さまの学力と人間力を伸ばし、どのような大学・学部・職業をめざされるのかという、それぞれのご家庭での進学戦略の問題です。
中学受験について一言だけ述べておきます。最大のメリットは、人間としての成長段階としても重要な中学・高校の6年間を、高校受験という断絶なしに学業その他に力一杯打ち込める環境が各私学によって保障されるということでしょう。学費は単に授業料ではなく、環境への対価だと考えれば理解しやすいかと思います。

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学習について

家庭学習はどの程度必要ですか?

一つの目安としては「受験総合講座」の授業時間と同程度の家庭学習が必要とお考えください。すなわち、1週当たり3年生で2.5時間、4年生で5時間、5年生で10時間、6年生で11時間となります。家庭学習の内容は、授業の復習を中心とした宿題、指導者の指示にしたがった弱点補強のための学習などです。主に土・日曜実施の「特訓系講座」は原則として宿題はありません。

予習は必要ですか?

原則として必要ありません。学習は授業から始め、その復習をしっかりとしていくことが基本です。ただし必要に応じて、要点に目を通したり課題文を読んだりなど、授業準備を指示することがあります。

質問はどうすればいいですか?

どしどし質問してください。質問してこそ、理解が深まるのですから。ただし、授業中や休憩時間に対応できないことがあります。そのときは、「授業後のフォローアップタイム」や別に曜日・時間を定めた「自習教室」などで質問してください。

能開センターで自習できますか?

はい、できます。ただし、教室数等の問題もあり、各校ごとに「自習教室」の曜日・時間を定めています。

家庭教師や個別指導はしてもらえますか?

能開センターの母体ワオ・コーポレーションが運営する「オンライン家庭教師」と「個別指導アクシス」があります。能開センター同様、質の高い指導を特色とし、進学情報等も共有、さらに能開センターの授業と連動しての指導を行いますので、安心してご相談ください。詳しくはこちらをご覧ください。

オンライン家庭教師

個別指導アクシス

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講座・クラスについて

受講科目は選択できますか?

小1~3年生は算数・国語、小4・5・6年生は算数・国語・理科が必修です。
特訓系講座、4・5年生の映像ゼミ社会および6年生の演習理科・社会は選択講座です。

資格制の講座がありますか?

4・5・6年生の「算数特訓」と6年生の「日曜実戦」を除き、主に土・日曜実施の「特訓系講座」はすべて受講資格制となっています。一定レベル以上の受講者を前提に各講座内容を最適化し、受講者に最大の受講パフォーマンスを得てもらうためです。受講資格は「中学受験公開模試」および「到達度判定テスト」の順位で判定します。

クラス替えはありますか

「受験総合講座」は、有名中学受験クラス・難関中学受験クラス・最難関中学受験クラスの3レベルで設定されています(校によって設置クラスは違います)。2か月に1度の「中学受験公開模試」および「到達度判定テスト」の成績によって、クラス変更を実施しています。

春・夏・冬期の講習は必ず参加すべきですか?

はい。各講習での学習は年間カリキュラムの中で重要な位置づけ(前学期ゼミの総復習や徹底演習による実力向上など)を持っています。その総時間数は通常ゼミ授業に匹敵するほどです。また、集中して学習するからこそできること、たとえば弱点克服や学力伸長のきっかけをつかむ絶好のチャンスとなります。

長い授業の場合、途中で食事できますか?

授業時間の設定が長い場合、あらかじめ食事時間を設けています。指示にしたがってお弁当などをお持ちください。

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進路について

中学の情報はどのようにして知ることができますか?

毎年、保護者の方々に向けて、夏前に「私立中学・教育講演会」(有名私立校の先生方による学校説明を中心とした講演会)、秋には「私立中学・入試セミナー」(私立校の先生方による学校説明・入試案内、および各校の学校案内パンフレットの配布)を能開センター主催で開催します。入試終了後には「難関私立中学・入試分析会」を開き、最新の入試動向をわかりやすくご説明しています。
また、各校舎でもでも「進学懇談会」(6年生保護者対象)を個別形式中心に年数回催し、私立中学の最新情報を定期的にお伝えするとともに、進路についてのご相談を受けさせていただきます。

志望校はどのように選べばいいですか?

前項でもご説明しました「私立中学・教育講演会」「私立中学・入試セミナー」「難関私立中学・入試分析会」「進学懇談会」での情報提供のほか、各中学とタイアップしての「私立中学・体験学習」(現地見学・説明・体験授業)も催します。また、、各中学主催の体験イベント、運動会や文化祭など公開行事の予定もお知らせします。ご興味のある学校の情報を集めた上で、実際に足を運ばれて志望校を固めていかれるのが一番だと思います。
ご注意いただきたいのは、最初から合格難易度だけで選んでも良い受験はできないということです。何事も目標が明確であればあるほど、その実現のためにがむしゃらに頑張れるものです。あこがれの志望校を見つけ、そこへ向かって努力する中で、自ずと現実の受験校も定まってきます。まずは、現在の実力と少々不釣合いでも夢を高く大きく掲げることです。

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臨時休講について

台風襲来や交通機関が運休のとき、授業やテストはどうなりますか?

台風襲来時や主要交通機関が運転中止の場合は、下記の基準によって臨時休講とします。
また、想定外の緊急度や状況によっては、下記の臨時休講(校)判断基準や判定時刻を変更する場合があります。そのようなときは、会員の皆さまへ重要連絡をお伝えするWAOダイレクトライン(保護者の方へのメール)、または保護者緊急連絡先への電話などでお知らせいたします。

1) 台風襲来時の臨時休講について

台風襲来時は下記の基準によって臨時休講といたします。臨時休講とする場合は、以下の判定時刻において、所管の気象台より「暴風警報」または「特別警報」が発令された場合に限ります(「大雨警報」は対象ではありません)。
なお、発令は「警報」であって、「注意報」ではありません。「注意報」の場合は授業を行いますのでお間違えのないようにしてください。

  1. 休講の判定時刻は、授業開始2時間前です。例えば、午後5時に授業が開始される場合には、午後3時の時点で「暴風警報」または「特別警報」が発令されていれば臨時休講とします。
  2. 授業中止判定時刻(授業開始時刻の2時間前)以降、授業開始までに「暴風警報」または「特別警報」が発令された場合も臨時休講とします。この時、登校者がいた場合には、安全を確認したうえで帰宅していただきます。
  3. 授業中に「暴風警報」または「特別警報」が発令された場合は、直ちに授業を中止し、安全確認をしたうえで全員帰宅していただきます。
  4. 授業開始時刻の2時間前の時点で、「暴風警報」や「特別警報」が解除されていれば授業は行います。例えば、午前中に発令された「暴風警報」や「特別警報」によって小学校が臨時休校であったとしても、能開センターの授業開始時刻が午後5時の場合、午後3時の時点で「暴風警報」や「特別警報」が解除されていれば、予定通り授業を行います。

※テストなどの実施基準も上記と同様です。

2) 交通機関のストライキ及び気象状況による運転中止の場合の臨時休講について

交通機関がストライキや台風以外の気象状況(大雨・大雪等)で運転中止の場合は、下記の基準によって臨時休講といたします。臨時休講とする場合は、以下の判定時刻に主要交通機関のほとんどが運転中止の場合に限ります。

  1. 授業開始時刻の2時間前の時点で主要交通機関のほとんどが運転中止の場合は臨時休講とします。例えば、午前9時に授業が開始される場合には、午前7時の時点で運転中止であれば休講となります。
  2. 授業開始の2時間前の時点で運転が再開されていれば授業は行います。例えば、午後2時に授業が開始される場合、午後0時の時点で運転が再開されていれば、授業を行います。

※テストなどの実施基準も上記と同様です。

3) インフルエンザなどの感染病流行時の臨時休講について

新型インフルエンザの流行に代表されるように、感染病の広がりが地域社会に大きな影響を及ぼすような場合は、該当地域の保健部局など公的機関からの要請に従い臨時休講(校)を含む必要な処置をとります。
また、公的機関からの要請がなくとも当社内規に従って臨時休講(校)処置をとる場合があります。

※テストなどの実施基準も、上記と同様です。

4) 地震発生時の臨時休講について

その日の能開センター授業実施校が所在する「地震速報の予報区」内の市区町村において、「震度5弱以上」の大地震発生時には、下記の基準によって措置を講じます。

  1. 授業開始前に発生した場合は、臨時休講とします。ただし、安全確認ができ、授業を再開する場合は、保護者へ連絡いたします。
  2. 通塾または帰宅途中に発生し、生徒が教室に避難してきた場合は、一時待機していただきます。
  3. 授業中(自習などを含む)に発生した場合は、ただちに授業を中止し、生徒の身体及び生命の安全確保に努めます。また、状況に応じては、各教室の避難計画に基づいた避難場所への誘導を行います。
  4. 教室または避難場所からの生徒の帰宅については、保護者のお迎えを原則とします。なお、保護者と連絡が取れない場合は、教室または避難場所で待機していただく場合があります。
    「震度4以下」の地震発生時は、原則として通常通り授業は実施いたします。地域の状況により、臨時休講や授業を打ち切る場合は、保護者へ連絡いたします。

※テストなどの実施基準も上記と同様です。

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