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Q&A
保護者の皆さまの疑問や悩みのなかから代表的なものをピックアップして、皆さまの質問にお答え致します。
入会について
学習について
講座・クラスについて
進路について
臨時休講について
入会について
入会するにはどうすればいいですか?
「学力診断テスト」を受験して、入会資格を取得してください。ほかに、「中学受験公開模試」(小3~6)や「統一学力テスト」、あるいは春・夏・冬期講習参加による入会判定もできます。詳しくは「入会のご案内」をご覧ください。
なお、9月以降なら、翌年の新年度ゼミスタート時まで入会資格をキープできる“run-up”制度(年長、小学1~3年生対象)もあります。
習い事をしながら通塾できますか?
一概には言えませんが、週3日通塾の4年生までなら、両立しやすいかと思います。5年生になると、週4日の通塾と家庭学習、またいっそう集中しての取り組みが必要となりますので、受験生活に専念されることをお勧めします。
中学受験するにはいつ頃から勉強を始めればいいですか?
能開センターでは、4年生から3年間で難関中学受験レベルに達する学習システムを組んでいます。その意味では小4の新年度ゼミ(2月スタート)からが最適です。小3カリキュラムでは、小学校とは違う、小4からの本格的な受験算数・国語にスムーズに入っていけるよう徹底的な基礎固めを行いますので、受験学習に不安をお持ちの方、あるいは最難関中学受験をめざされる方には小3ゼミ(3月スタート)からのご入会がお勧めです。なお、小1・2年では中学受験準備クラスとして、学校先取りカリキュラムを採用し、かつ重要テーマでは掘り下げた学習を進めます。将来の最難関・難関中学受験に余裕をもって臨まれたい方は低学年からのご入会をお勧めします。
中学受験と高校受験、どちらが有利ですか?
どちらが有利ということはありません。最終的に大学に進学されるとして、どの時点で受験し、どういう環境の中でお子さまの学力と人間力を伸ばし、どのような大学・学部・職業をめざされるのかという、それぞれのご家庭での進学戦略の問題です。
中学受験について一言だけ述べておきます。最大のメリットは、人間としての成長段階としても重要な中学・高校の6年間を、高校受験という断絶なしに学業その他に力一杯打ち込める環境が各私学によって保障されるということでしょう。学費は単に授業料ではなく、環境への対価だと考えれば理解しやすいかと思います。
学習について
家庭学習はどの程度必要ですか?
一つの目安としては「受験総合講座」の授業時間と同程度の家庭学習が必要とお考えください。すなわち、1週当たり3年生で3時間、4年生で5時間、5年生で10時間、6年生で11時間となります。家庭学習の内容は、授業の復習を中心とした宿題、指導者の指示にしたがった弱点補強のための学習などです。主に土・日曜実施の「特訓系講座」は原則として宿題はありません。
予習は必要ですか?
原則として必要ありません。学習は授業から始め、その復習をしっかりとしていくことが基本です。ただし必要に応じて、要点に目を通したり課題文を読んだりなど、授業準備を指示することがあります。
質問はどうすればいいですか?
どしどし質問してください。質問してこそ、理解が深まるのですから。ただし、授業中や休憩時間に対応できないことがあります。そのときは、別に曜日・時間を定めた「質問・自習教室」を毎週設置していますので、そこで質問してください。
能開センターで自習できますか?
はい、できます。ただし、教室数等の問題もあり、各校ごとに「質問・自習教室」の曜日・時間を定めています。
家庭教師や個別指導はしてもらえますか?
能開センターの母体ワオ・コーポレーションが運営する「ワオ!の家庭教師」と「個別指導アクシス」があります。能開センター同様、質の高い指導を特色とし、進学情報等も共有、さらに能開センターの授業と連動しての指導を行いますので、安心してご相談ください。詳しくはこちらをご覧ください。
講座・クラスについて
受講科目は選択できますか?
各学年とも算数・国語は必修ですが、4年生の理科、5・6年生の理科・社会は選択受講科目です。
資格制の講座がありますが?
5・6年生の「レベルアップ算数」と6年生の「日曜実戦」を除き、主に土・日曜実施の「特訓系講座」はすべて受講資格制となっています。一定レベル以上の受講者を前提に各講座内容を最適化し、受講者に最大の受講パフォーマンスを得てもらうためです。受講資格は「中学受験公開模試」および「実力テスト」の順位で判定します。
クラス替えはありますか
「受験総合講座」は、有名中学受験クラス・難関中学受験クラス・最難関中学受験クラスの3レベルで設定されています(校によって設置クラスは違います)。2か月に1度の「中学受験公開模試」および「実力テスト」の成績によって、クラス変更を実施しています。
春・夏・冬期の講習は必ず参加すべきですか?
はい。各講習での学習は年間カリキュラムの中で重要な位置づけ(前学期ゼミの総復習や徹底演習による実力向上など)を持っています。その総時間数からみても通常ゼミ授業に匹敵するほどです。また、集中して学習するからこそできること、たとえば弱点克服や学力伸長のきっかけをつかむ絶好のチャンスとなります。
長い授業の場合、途中で食事できますか?
授業時間の設定が長い場合、あらかじめ食事時間を設けています。指示にしたがってお弁当などをお持ちください。
進路について
中学の情報はどのように教えてもらいますか?
毎年、保護者の方々に向けて、夏前に「有名私立中学・学校説明会」(ピックアップした難関校の先生方による学校説明会)、秋には「有名私立中学・入試セミナー」(難関~有名校の先生方による学校説明、および各学校資料配布会)を能開センター主催で開催します。入試終了後には「有名私立中学・入試分析会」を開き、最新の入試動向をわかりやすくご説明しています。
また、校内でも「進学懇談会」(6年生保護者対象)を個別形式中心に年数回もよおし、資料および口頭で私立中学の最新情報を定期的にお伝えするとともに、進路についてのご相談を受けさせていただきます。
志望校はどのように選べばいいですか?
前項でもご説明しました「有名私立中学・学校説明会」「有名私立中学・入試セミナー」「有名私立中学・入試分析会」「進学懇談会」での情報提供のほか、各中学とタイアップしての「有名私立中学・体験学習会」(現地見学・説明・体験会)も催します。別に、各中学主催の体験会、運動会や文化祭など公開行事の予定もお知らせします。ご興味のある学校の情報を集めた上で、実際に足を運ばれて志望校を固めていかれるのが一番だと思います。
ご注意いただきたいのは、最初から合格難易度だけで選んでも良い受験はできないということです。何事も目標が明確であればあるほど、その実現のためにがむしゃらに頑張れるものです。あこがれの志望校を見つけ、そこへ向かって努力する中で、自ずと現実の受験校も定まってきます。まずは、現在の実力と少々不釣合いでも夢を高く大きく掲げることです。
臨時休講について
台風襲来や交通機関が運休のとき、授業やテストはどうなりますか?
詳しくは下記の通りですが、臨時休講やテスト中止の場合は、能開センターからご家庭一軒一軒にご連絡申し上げます。
1) 台風襲来時の臨時休講について
台風襲来時は下記の基準によって臨時休講といたします。臨時休講とする場合は、以下の判定時刻において、所管の気象台より「暴風警報」が発令された場合に限ります(「大雨警報」は対象ではありません)。
なお、発令は「警報」であって、「注意報」ではありません。「注意報」の場合は授業を行いますのでお間違えのないようにしてください。
- 休講の判定時刻は、授業開始1時間前です。例えば、午後5時に授業が開始される場合には、午後4時の時点で「暴風警報」が発令されていれば臨時休講とします。
- 授業中止判定時刻以降、授業開始までに「暴風警報」が発令された場合も臨時休講とします。この時、登校者がいた場合には、安全を確認したうえで帰宅していただきます。
- 授業中に「暴風警報」が発令された場合は、直ちに授業を中止し、安全確認をしたうえで全員帰宅していただきます。
※テスト等の実施基準も上記と同様です。
2) 交通機関のストライキ及び気象状況による運転中止の場合の臨時休講について 交通機関がストライキや台風以外の気象状況(大雨・大雪等)で運転中止の場合は、下記の基準によって臨時休講といたします。臨時休講とする場合は、以下の判定時刻に主要交通機関のほとんどが運転中止の場合に限ります。
- 開始1時間前の時点で主要交通機関のほとんどが運転中止の場合は臨時休講とします。例えば、午前9時に授業が開始される場合には、午前8時の時点で運転中止であれば休講となります。
- 授業開始の1時間前の時点で運転が再開されていれば授業は行います。例えば、午後2時に授業が開始される場合、午後1時の時点で運転が再開されていれば、授業を行います。
※テスト等の実施基準も上記と同様です。





























