頂への算数2011

TOP > 頂への算数2011

     
TOPICS ‘頂’を見据えて VOL.03
‘頂’を見据えて
本来、算数の解法において最も大切な基本は、「‘基準’を見つける」あるいは「‘基準’を決める」ことにあります。「頂への算数2009」でも触れた通り、基準のない問題は解けませんし、基準の曖昧な問題は大変不適切な問題になります。そして、このことは「‘基準’を見つけにくいが見つけると簡単」という問題への評価が高くなることによって一層鮮明になります。今回は、その観点を前提に1つの入試問題を紹介した後で、先読み問題の提案を試みたいと思います。
詳細はこちら
 
     
TOPICS 灘中入試問題からの考察と提案② VOL.02
灘中入試問題からの考察と提案②
さて、'読み解く力'を試すという意味で今回はとても面倒な問題を一つ紹介することにしました。やはり灘の1日目の7番がそれです。「とりあえず後回しにしよう。」そう考えた受験生の判断はもちろん正解だったといえるでしょう。しかし今回もこの問題の解説そのものにあまり興味はありません。「こういう観点で応用するともっとおもしろくなる」という提案を再び試みたいと思います。では引き続き、トランスフォーム・パターンなるものをお楽しみください。
詳細はこちら
 
     
TOPICS 灘中入試問題からの考察と提案① VOL.01
灘中入試問題からの考察と提案①
今年の灘は、'読み解く力'を試すことに終始貫かれていたと言ってもいいでしょう。特に1日目の8番は、その象徴的な問題だったのかもしれません。問題を読んで何を問うているのかを認識できても、720の約数から360の約数を除く120未満の数にしなければならない点に気づく集中力や周到さは高度な読解力だといえます。今回はそんな中から、「こういう観点で応用するともっとおもしろくなる」という問題をとりあげ、提案を試みたいと思います。あまり体験できない入試問題のトランスフォーム・パターンなるものをお楽しみください。
詳細はこちら