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では、たたみのはなしに…。

※以下、たたみは全て長い辺が2m・短い辺が1mになるものとして考えていきましょう。

 つぎに・・・、

②~⑤を鏡絵にしたものが⑥~⑧になっていますね。これはたてにたたみを2まいしく場合で、たてには続けてしかない場合が⑩と⑪です。さて、いくつあげることができましたか。1年生なら3つ、2年生なら5つできていると、ゴールド・マスターだといえます。
でも、こんなことで終わってしまうのはつまらいですよね。

では、「つぎが知りたい」と我慢できなくなった方のために…
このたたみの問題に隠された、知って得する意外なタネについて深めてみたいと思います。

算数考固学

実は、先のマッチぼうの問題は、小さな正方形をつぶすことを意識して、8畳間をつくるイメージから入るとスムーズに正解に近づきます。8本をのぞく方法がたくさんあるという解説こそ気づきのポイントになっているというわけです。しかし実際には、正解に近づくだけで正解にはたどりつけないというケースが多くないでしょうか。その理由は、先の正解図をそのまま8畳間にもどし8 9 のマッチぼうをもどして互いに垂直に接するマッチぼう1本をはずす、別の8畳間と比べることで気がつきますので、ぜひお試しください。
※ヒントは、8本のマッチぼうをのぞいた後にできる1辺2本分の正方形の個数です。

というわけで今回の算数考固学では、思わず人にしゃべりたくなる‘たたみの秘密’を紹介してみます。

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