JigJamJungle

TOP > JigJamJungle

ところで、九つの○で思い出したことがあるので、ついでに一つ問題を加えておきます。

※○を2つずつ4つにグループ分けして、それぞれの和7を6にするだけで全体の数字の和は4減ってしまうということですね。しかも全方向9人で守れています。

そこで…
おなじみの算数考固学のコーナーです。どんな深まり方をしていくのか、興味のある方はぜひ読み進めてみてください。

算数考固学

 まず、問題①②③のdotの動きについて深める前に、問題④でとりあげた一見関係のない○の中の数字の変化について触れてみたいと思います。ひとまず次の問題を考えてみてください。

例題1
解説1
解説2

したがって、Aの数を基準にすると12通りできることになりますし、最大100に対して最小が(12+2)×4=56となって、その差は44だとわかります。和が4ずつ減っていくので4×(12-1)=44という発想はなかなかのものですし、
(25-14)×4=44ならもっとスマートですね。

この問題を通して、規則性というものが隠れている可能性とその有用性にどんどん敏感になっていただけたらと考えています。このあとの展開も、その前提があれば価値的になるのは間違いありません。

次の問題のページへ
一覧へ戻る