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安全・危機管理体制

安全・危機管理

登下校時には出迎え・見送りをします

登校時には交差点など交通往来の激しい所や繁華街の要所などに立ち、生徒たちを安全に誘導しています。夜の下校時にも安全確保ができる所あるいは駅改札口まで、指導者が引率して集団下校を励行しています。

IDカードを利用した入退室の確認システム

通塾に際してのお子さまの安全管理のため、IDカードの会員証を利用した入退室管理システムを導入しています。お子さまが登下校時に会員証カード(WAOnanaco会員証)を校舎内のカードリーダーにかざすことで、入退室時刻が記録され、5分以内にご指定のメールアドレスにメールが自動送信されます。これにより、お子さまの出欠も自動的にご確認いただけます。

無断の時間延長はいたしません

展開次第では授業が思わず長引くことがあります。しかし能開ではそんな“延長”は禁止しました。終了時間の変更が必要であれば必ず事前にご通知した上で行います。急な居残りをされる場合も必ずご連絡いたします。

安全管理マニュアルの整備・実践

能開センターでは「安全管理マニュアル」を整備し、ケガや急病から災害発生時の対応、防犯管理まで、全スタッフの教育研修を実施。また、防災訓練の実施、防火責任者の任命、消火器具と救急箱の設置、緊急連絡先の明示、避難経路の貼り出しなどを行い、さらに地元警察の指導を仰ぎながら、防犯器具も常備しています。

  • セコム株式会社との契約により全校受付に安全監視・通報システムを設置
  • 全校に防犯スプレーや警棒など各種防犯具を常備
  • 全校で年2回、スタッフによる防災・防犯訓練を実施

各校の環境・安全チェックを実施

耐震構造やアスベスト使用の面で安全なビルを選定して教室を開設しています。既存の教室についても詳細にチェックし、状況により移転・改修を進めています。また、非常階段や避難経路の確保など、常に非常時に対応できる体制をとっています。

指導・教室運営管理

集団指導体制を敷いています

各校では責任者および教科指導者など複数スタッフが集団指導し、一指導者が単独で判断して会員に対応することはありません。会員情報はすべて校の責任者に集約し、そのもとで様々な問題を総合的に解決する体制をとっています。

試用期間によりスタッフの適性を見極めます

厳しい採用基準を設けていますが、さらに指導者としての本質的な適性を見極めるため、採用後、試用期間を3ヵ月設け、正式採用やその後の授業割り当てを行っています。

皆さまのお声に常に耳を傾けています

定期的に会員本人ならびに保護者の方を対象に、担当の教科指導者に関する「授業アンケート」を実施しています。集約結果はさまざまな角度から精査し、授業その他の品質について自ら厳しく検証する貴重な材料とさせていただくとともに、その改善向上のため、必要に応じた適切な対応を実施しています。
また、これとは別にほぼ同時期に、Web上で回答いただく「お客様アンケート」も実施しています。こちらは主に能開センターへの満足度を答えていただくものです。結果につきましては、お叱りを含めて大切なご意見としてしっかりとお聴きし、ご満足度の改善向上のため、可能な限り善処してまいります。

「プライバシーマーク」を取得、個人情報保護を強化しました

業務の性質上、どうしてもお子さま一人ひとりの個人情報に私たちは触れざるを得ません。だからこそ厳格なルールのもと、個人情報を保護していかなければならない責任があると考えます。私たちは厳しい審査を経て、個人情報保護に関する事業者認定制度「プライバシーマーク」を取得しました。

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