![能開センター[中学受験]](./images/run-up/logo_1.gif)





中高一貫校は生徒のレベルがそろっている上、大学受験を見据えたカリキュラムで進むことから、効率のいい受験対策ができます。その結果、国公立大学や医学部への現役合格が増えています。また、面倒見の良さや建学の精神など、希望する校風の学校を選べることなども人気の理由です。
大学進学まで考えると、中学受験をしてもしなくても、総費用はあまり変わらないといわれています。むしろ国公立大学進学を前提にした私立学校での学習は、公立中⇒公立高へ進んだ場合の塾・予備校とのダブルワークを避けることができ、効率の良い手段といえます。
保護者の方の役割は、お子さまを励ましながら、様子を「見守る」こと。「つきっきりで勉強を教えること」は授業をしっかりと聞けなくなり、逆効果となると能開は考えています。勉強の内容については能開にお任せください。
能開センターには、学校見学会や入試セミナー、中学受験入門フォーラムなど、
これから中学受験を始める方のための行事をいくつも用意しています。保護者の方に十分な情報をもっていただいた上で、志望校を選んでいただきます。
ムリのない受験準備をするためには低学年からのスタートが理想。遅くとも新小4からのスタートが無難です。ただ、実際には志望校と現在のお子さまの学力の距離で決まります。能開センターの無料テストなどでお子さまの学力を測り、受験へ向けての見通しを立ててみてください。
会員生には、小4まではいくつかの習い事を併用しているお子さまがたくさんいらっしゃいます。小5以降は、ご家庭の方針を尊重して能開の
クラス担任がお子さまの生活をコーディネイトします。
志望校合格という結果とは別に、中学受験をするお子さまは、一生に一度というほどの頑張りをすることになります。これはお子さまの長い人生にとって、大きな財産となります。そういうお手伝いをしたいから、能開センターはお子さまが合格後も伸びゆく「元気な受験生」であれるよう、応援したいと思っています。