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大分県公立高校入試動向

1.県立高校入試の動向

2015年度の大分県の県立高校入試から満点値が60点となり、試験時間も50分となりました。また、今年度から別府青山高校・別府羽室台高校・別府商業高校が合併し別府翔青高校となり、大分県公立高校再編は一旦落ち着きを見せました。上位レベルの高校を見た際、他県では県立高校入試においても各高校独自に作成した問題による入試がすでに始まっており、その波が大分県にも押し寄せてくるのも遠い将来とは言えず、県内上位高校へ進学を希望するには入試問題そのものの難化に耐えられる学力の育成がますます必要となってくると思われます。また、高校入学後の数学の進度にも見られるように高1の早い段階で、高1内容の学習を終えて高2内容に入っていくという履修の高速化が近年顕著に見られることからも、自身のその先の志望と適性をしっかりと見つめ、ゆるぎない学力を育成していくことがますます重要となっています。

2.志願と競争率

2015年度の入試では、表内の17校中12校にて競争率が上昇しました。特に大分南高校・普通科は最終倍率が1.55倍となりました。逆に鶴崎工業高校・産業デザイン科(昨年度1.54倍)が1.23倍となりました。今年度の入試では、別府市内においては公立高校が実質半減するという状況であったにも関わらず、志願倍率は例年とほぼ変わりませんでした。

3.県立高校の入試出題傾向

近年の大分県公立高校入試問題の出題傾向を見ますと、思考力・表現力・発想力を問う問題が増えてきています。またそれぞれの問題は基礎問題から応用力を試す問題までバランスよく出題されます。ここで得点の柱となるのは「基礎問題の確実な解答」です。基礎問題をミスなく解くためには学習内容の把握だけではなく、問題を解けるようになること、すなわち「定着」を意識した演習量の確保が必要です。
右表は県立高校入試・教科別平均得点率です。英語・数学については中1・2内容がしっかり定着していないと中3内容につながりません。過去問を活用して、正答率の高い問題から順に確認をし、頻出問題は確実に取ることができるようにすることが必要です。

4.推薦入学者選抜

定員の50%~100%の範囲で実施される「推薦入試A」(実施学科:別府翔青高校・グローバルコミュニケーション科、大分舞鶴高校・理数科、芸術緑丘高校・音楽科および美術科)と、普通科10%以内、専門学科15%以内、総合学科30%以内で、入学定員に対する募集人員を各校が定める「推薦入試B」があります。2015年度は2月9日・10日の日程にて面接・小論文を中心に実施されました。倍率が2倍を超えることもあり、推薦入試に過度の期待を持つことはせず、高校内容をこなしていくため、入学時に必要とされる学力をしっかりつけておくことを念頭に、まずは一般入試での合格を目標に受験対策を進めていくべきです。

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