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高校入試の動向

公立高校

2011年春の中学卒業見込み者数は、およそ72,833人(前年比2,069人減)
私立・国立を含む全日制進学希望者は67,134人でした。前期入試の出願状況は、平均倍率1.59倍(前年1.52倍)、初めての入試と なった文理学科は平均倍率3.01倍と人気を集めました。後期入試の出願状況は普通科(総合選択制を含む)が平均倍率1.05倍で、 私学への専願者増加の影響から定員を満たせなかった学校が41校に上りました。

私立高校

2012年度入試において、2011年2月4日新聞発表時点で外部募集する高校は92校、募集定員21,453人(前年比50人増)に対し、専願と併願合わせて74,064人が出願(前年比689人増)。競争倍率3.45倍(前年3.44倍)、専願受験者の割合は27.1%(前年21.8%)で府の授業料無償化対象世帯の拡大で大幅に上昇し、専願者だけで募集人員を満たした学校は33校に上りました。今春の入試で注目を集めたのは、男女募集に移行した上宮が、出願者を前年より1,335人増やし、人気を集めました。

入試合否判定のしくみ

合否判定のしくみ
入試を終えて、実際にどのようにして合否が決定するのか、右記にポイントをあげてまとめてみましたので、しっかり把握しておきましょう。まず合否の判定は入試当日の学力検査得点と調査書の評定(内申点)の総合点で決定されます。学力検査の得点のつけ方、内申点の算出方法(学力検査得点と内申点の比重)は高校ごとに異なります。総合点の高い順に合格を決定していくわけですが、合否ライン(ボーダーゾーン選抜)は各高校が定める基準によって決定されます。

志望校合格に必要な対策とは…

上記のような高校入試の動向から、「志望校合格」に必要なキーワード(対策)が浮かび上がってきます。

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