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大阪府公立高校入試動向

大阪府の公立高校入試は、2016年度入試より、大幅な改定が実施されます。

1.「絶対評価」について

1.5段階「絶対評価」となります。大阪府として評価作成のものさしとして、「チャレンジテスト(府内統一テスト)」が実施され、通知表は「チャレンジテスト」+「定期試験」「学習態度」などの成績で決定します。
2.評価対象学年が1年生~3年生に拡大し、3年間の評価となります。移行期間として、2017年度入試は中2と中3のみ(比率は1:3)が評価対象となります。
3.2016年度入試では全国学力・学習状況調査の結果から中学校全体の評価点の平均が決定されました。

2.「選抜方法」について

(1) 特別選抜と一般選抜
文理学科を含む公立高校入試は「5教科入試」に統一され、3月に行われる「一般選抜」に原則一本化されています。また、実技検査を行う学科や面接を行う学科は「特別選抜」として2月中旬から下旬に学力検査と実技検査・面接が行われます。
(2)学力検査
 「特別選抜」「一般選抜」ともに、学力検査は原則5教科での実施になります。また、国語・数学・英語は、難易度別に、「特別選抜」では2種類、「一般選抜」では3種類の問題が用意されます。各高校が使用する問題は事前に公表されることになっています。
(3)複数志望
同一校内の学科間での複数志望が認められています。
 (例:文理学科と普通科など)
(4)自己申告書
 あらかじめ教育委員会が提示したテーマについて、これまでの経験や考えていること、将来の希望などを文章にし、出願時に提出することになっています。自己申告書は面接やボーダーゾーン内の判定資料に使われます。
(5)合格者の決定方法
 「特別選抜」と「一般選抜」では、学力検査の成績と調査書の評定を合算したものを総合点として、上位者から順に募集人員の90%にあたる合格者が決定されます。
 次に合否ボーダーラインの上下それぞれ10%(合計20%)をボーダーゾーンとして、ボーダーゾーン内の判定基準に従って募集人員の10%の合格者を決定します。ボーダーゾーン内の判定基準では、自己申告書・調査書の「活動/行動の記録」の内容が各高校のアドミッションポリシーに極めて合致する人を、総合点の順位にかかわらず、優先的に合格させるとしています。
 その後、募集人員の残りを改めて総合点の高い人から順に募集人員を満たすまで合格者を決定します。

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