指導方針

学習塾・進学塾の能開センターの教室には、様々な学校の生徒が地域を越えて集まってきます。そこには出会いがあり鍛え合いがあります。
「学び」のための最良の環境。
それは教材やカリキュラムだけで構成されるものではありません。能開センターには、異なる地域や学校から受験というそれぞれ目標を持った子どもたちが集まってきます。そこに生まれる緊張感やあふれる熱気、連帯感が子どもたちを鍛えます。そうした空間での知的な刺激が「学び」の原点の一つであり、子どもたちの可能性をよりいっそう大きくしていくのです。
フロント指導
玄関で子どもたちの出迎えを、「フロント指導」と呼んで私たちは重視しています。あいさつを交わす時の声の調子、表情。私たちの指導はそこから始まっています。
一人ひとりの目を見て話をすること。真剣に語りかけること。私たちの指導はここから始まります。
「目標と計画は自分で決める」
「決められたことについて自分で責任をもつ」
「他者への思いやりを忘れない」
子どもたちにとって、この時期、学力の成長とともに、一人の人間としての基本的な考えを身につけることも大切です。それが結果として、しっかりとした「学び」につながっていくと私たちは考えます。
「あいさつ」や「約束を守る」ことまで折に触れ指導していきます。
ホームルーム
能開センターでは、授業の前後にクラス担当者の「ホームルーム」を行います。話題は最先端の科学のニュースだったり、親と子のコミュニケーションだったり、受験の心構えだったり。時には、先生の厳しい言葉に子どもたちの顔がこわばることも。また、先生得意の子どもたちが興味をひく話で、子どもたちのヤル気と集中力をうまく引き出していきます。限られた時間で最大の学習効果を上げる−。そうしたクラス運営に、能開センターは特別な配慮をしています。
明日につながる力を育てる。それが能開センターのポリシーです。

中学校の勉強は、英語、数学といった新しい教科が登場し、定期テストが行われるなど、小学校とは大きく異なります。能開センターでは、来るべき高校受験に備えてよりよいスタートが切れるように親身に指導します。さらに大学受験を視野に入れると高校での学習量の急増が問題になりますが、これに対し私たちは能開予備校とも連携し現役合格を可能とする十分な学習量をもった指導を行います。
しかしながら、勉強に取り組むのは生徒本人。能開センターでは「目標と計画は自分で決めること」、「決められたことに関して自分で責任を持つこと」そうした姿勢が「前向きな心」の下地であり、成績向上の一番の力だと考えます。前進する姿勢の育成にも私たちは全力で取り組みます。
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