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中学生向けコース

高校受験部門

公立高校受験コース

有名高校受験クラス

中1~中3 Aクラス

小6 チャレンジクラスにおいての学習習慣の確立を中学生として目指します。中学生活に入るとクラブ活動などを中心にどうしてもリズムが狂いがちです。その中で能開センターの授業と家庭学習の繰り返しを徹底し、学習習慣を身につけると同時に「わかる」から「できる」へと進んでもらいます。中学内容が進めば進むほどなかなか簡単にはいかないものです。しかしそのような状態の時こそしっかりとした学習習慣を身につけるとを目標に指導します。最初はつらいものかもしれませんし、我慢も必要です。しかし、継続することで少しずつ力がついていきます。そうすると少しずつですが、結果も伴います。そうなってくると子どもたち自身に意欲が出てきます。「じゃあもう少しこういう具合にしてみようか」「次は絶対に○○点取れるよ」と学習にもはずみがつきます。やがて少しずつ私たちの手から離れていきます。子どもたちが「自立」の入口に立ち始めるのです。定期テストや確認(宿題)テストなどで確実に点がとれるようになってくれば、いよいよTクラスへと話が進みます。そういう意味ではAクラスは定期テスト対策が必要ない子どもになってもらうことを目的として、定期テスト対策を行うクラスと言えます。(学年によっては「難関高校受験コースのみの開講となる場合があります。)

Aクラス 主なターゲット学校群

公立トップ校(向陽・星林・海南・那賀・日高・田辺・橋本 等)・近畿大学附属和歌山・開智・和歌山信愛 等

クラス編成(PDF)

難関高校受験コース

難関高校受験クラス

中1~中3 Tクラス

Tクラスでは、私たちは「自立」を子どもたちに求めます。もちろん本当の意味での「自立」はまだまだ先ですが、結果を出すためにどうすればよいのかを子どもたちに求めます。「力をつけるのもつけないのも自分次第である」ということを認識してもらいたいのです。まさに自分の人生の舵取りは自分自身にしかできないのだということを。学校や塾の先生、両親はあくまでもサポートしかできないのだと。また、科目指導では、指導要領を超えた内容まで指導していきます。指導要領の先送りにより、高校での学習負担が増えてきていたのが現状だからです。
公立高校へ進学する子どもの場合、公立高校の授業時間が私立と比べて3割以上少ない状況で、私立生と同じ大学を受験して合格するには、学習習慣と目的意識を含めた自己マネージメントの能力が絶対的に必要になってきます。公立高校生がなんとなくの学習で中位以上の国公立大学に合格することは、まずありません。これは、各公立高校の現役進学結果にも明らかです。
また、私立難関高校に進学する子どもの場合は、内部生に比べて高1での負担が大きく、教科的に、そういった負担を少しでも軽減できればということと、成長過程の中で理解できるものは理解しておくほうが、より大きな視野で中学内容を見ておくことの助けにもなります。何よりも保護者の方が中学のときにしていたことを今の子どもたちができないはずがないのですから。実際にそういう内容は大学入試にもつながっていきますので、時にはそういった高校入試を超えた大学入試までの話をいたします。高校に入ってからその後を考えるのではなく、入る前から見通しを立てておくほうがよいのは言うまでもありません。(学年によっては「有名高校受験コースのみの開講となる場合があります。)

Tクラス 主なターゲット学校群

公立難関校(桐蔭・桐蔭数理 等)
智辯学園和歌山・近畿大学附属和歌山・他府県難関高 等

クラス編成(PDF)

最難関高校受験

中1~中3 Sクラス

Sクラスは私立中学受験コース・県立中学受検コース・高校受験準備コースからの継続生が中心となってきますので、比較的学習習慣のある生徒がほとんどになります。学力的には智辯和歌山・桐蔭などに上位合格し、なおかつ入学してからも最上位でやっていけるところまで指導します。灘・東大寺といった最難関高校受験にも対応します。つまりは公立中学生が公立高校に進学して、クラブ活動を熱心にやっても、東大・京大や国立医学部医学科に進学することを、本人が望めば可能にするコースと言えます。このクラスの生徒諸君には、そういう力を持って、学校選びを自由にして欲しいと考えています。

実際に英語・数学においては中学2年生の間で中学内容をほぼ終えてしまいます。特に英語においては高校内容を一部入れて指導を行っています(準動詞・関係詞・話法…)。Sクラスの学習内容というのは上限というものを特に設けていません。つまり、子ども達の理解度に応じてレベルを上げます。実際に英語のカリキュラムなどは私立中高一貫クラスと同じものとなっています。私たちがSクラスに求めていくものは、「自分自身を見つめ、自らが考え、行動し、継続できるような人間になって欲しい」ということです。そして、授業を楽しんで欲しいと思っています。
最難関高校受験コースは和歌山校中学部のみの開講となります

Sクラス 主なターゲット学校群

公立難関校(桐蔭・桐蔭数理 等)
智辯学園和歌山・大阪星光学院・西大和学園・東大寺学園・灘 等

クラス編成(PDF)

大学受験部門

大学受験コース

県立中/中高一貫

中3 Kクラス

中高一貫の県立中学に通うことのメリットは計り知れません。高校受験に目を奪われることなく学習に、クラブ活動に勤しむことができます。そういう環境を自ら勝ち得たわけですから、是非とも活かしてほしいものです。それが、受検(受験)に携わる私たち全員の願いでもあります。 ただ学習面においては不安もあります。高校受験がなく、ほぼ2ヶ月毎の定期テストを中心に学習は進んでいくことになります。このことは、中学1・2年生の内は、至極当然のことでもありますし、一般的かつ本来の中学生の姿でもあります。しかし、ともすれば目先の定期テストだけを気にかけるようになりがちです。高校受験はポジティブに捉えれば、3年間の学習の集大成であるとともに15才の段階で自分の学力の位置を知り、目標を定め、足らざるを知り、奮闘努力し自らを目標に近づけていくという、子どもが成長する絶好の機会であるとも言えるのです。
例えば、スポーツ系のクラブ活動であれば、目標として、まずは「レギュラーになりたい。」と考えます。そして、それが達成できたら、次に、「一試合でも多く勝ちたい。」…と、一生懸命であればあるほど、より高みを目指したいと考えるようになるでしょう。勉強でもスポーツでも、目標を立て、それに挑戦する。目標の達成のために懸命に努力し、辛い事にも耐え、その結果自分自身がなしえた達成感に感動する。…このような経験の中で人は成長し、一人前になっていくのではないでしょうか。
勿論、県立中高一貫校にその環境がないというわけではありません。定期テストを身近な試合と捉えて少しでも高みを目指して努力していくことは必要ですし、何の異論もないことです。しかし、対外試合がなく遠い目標に向かって努力していくのは、より大変なことだと思います。
この中高一貫中学生コースは、そういった要素を補い、冒頭にありますように中高一貫のメリットを最大限に活かしていくためのコースです。
具体的には、中学2年生まで高校受験コースの各クラスでがんばってもらいます。同じ環境の生徒たちだけのクラスよりも高校受験がある生徒と同様にお預かりするほうが本人たちにとって良い、と私たちは判断するからです。県立中学の学習進度は3年間は他の公立中学に比べて少し速いぐらいで、能開センターの基本カリキュラムで十分な対応が可能となっています。
そして中学3年生の段階で高校受験のコースとは分化し、中学内容の総復習から高校内容へと踏み込んでいきます。また、大学受験のみならず将来の夢について話 し合っていきたいと思います。自分は何がしたいのか?何になりたいのか?といったことについて授業中のホームルームやガイダンスを通じて、自分なりの答え を見つけていって欲しいと考えます。私たちは保護者の方々と共に子どもの将来について考え抜き、共に悩みたいと思います。そうして、子どもの成長と夢の実現に向けて共に歩みたいと思います。

Kクラス会員生の主な在籍中学校

桐蔭中学・向陽中学・日高中学・田辺中学・古佐田丘中学

クラス編成(PDF)

私立中高一貫(H)クラス(中1~中3)

「中高一貫コース」では、独自のスケジュールにより中学の2年間で英語・数学ともに中学内容を終了します。ただ、カリキュラムだけを速く進めてい くわけではありません。単元の本質を理解し、解法のパターンにとらわれない深い思考力を育てることが重要です。 「中高一貫コース」では中学内容の段階から大学受験を見据えた指導を行っています。

私たちは「ただ答が出ればいい」という指導はしません。正解にいたる論理のプロセスこそが大学入試では狙われている当のものなのです。プロセスを明 瞭に追いかける力がなければ国公立大学の二次試験の数学には太刀打ちできません。だからこそ、中学内容の段階から、正解にいたるプロセスをしっかりと客観 化するという学習習慣が必要なのです。

「中高一貫コース」では、それぞれが自分の目標を達成する〈本道〉を歩んでもらえればと念願しています。一人ひとりの生徒が目標を設定した上で、その手段として私たちを〈活用〉してほしく思っております。

中高一貫中学生コース会員生の主な在籍中学校

智辯学園和歌山・近畿大学附属和歌山・開智・和歌山信愛…など

クラス編成(PDF)

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