2019年度入試分析資料
中学受験・高校受験

2019年度入試分析会資料(中学受験・高校受験)を公開いたします。受験生はどこで躓いたのか?どの問題が合否を分けたのか?能開独自の切り口で2019年度の入試問題を分析しています。
※閲覧には専用のIDとパスワードが必要です。

35年以上の蓄積データを持つ能開だからできる入試分析は群を抜いています!

入試問題の傾向分析程度のものを、能開では「入試分析」とは言いません。膨大な過去の会員生の成績DATA、入試問題の正答DATAを分析し、一問一問の難易度を科学的に分析。だから、得点力を上げる指導が可能となるのです。

(※入試分析資料の一部をご紹介します。)

§1. 難易度分析について

問題を解く上で,受検生はある共通のプロセスを経ることになります。それは,端的に言うと、『認知・判断』(課題理解)と、『操作・表現』(解答作成)と言えるものです。 そこで、私たちは、ただ漠然と「難しい」というのではなく、これらの指標を縦軸と横軸にとり、それぞれ5段階のレベル設定をしました。そして,一つ一つの問題の難易度を、この指標に基づいて決定し、分析を実施しました。

『認知・判断』・・・問題を読み、どのような解答が必要かを理解し、判断するプロセス。
『操作・表現』・・・問題に対する解答を作成,表現するプロセス。
岡大附属中学の算数・理科及び県立中学の適性検査Ⅰの問題の難易度を『①認知・判断』と『②操作・表現』の二つの指標に分けて考えます。
まず、『①認知・判断』ですが、それぞれの問題のタイプによって[学習機会度]で表すことにしました。難易度を表にすると次のようになります。・・・
この続きは、この下にあります資料ダウンロードページより「入試分析資料(PDF)」をご覧ください。

※閲覧にあたっては専用のID・パスワードが必要となります。
※ID・パスワードの発行には能開センター・個別指導Axisのゼミへのご入会、または、講習会など各種行事へのご参加が必要となります。

資料ダウンロード

2019年2月28日に行われた『岡山県立中学入試分析会』の様子をお届けします!
ご都合が合わずご参加できなかった保護者のみなさま、ぜひご覧ください。

概要

対象 小2・3・4・5・6 / 保護者
実施日 随時実施
費用 無料
会場
  • facebook
  • twitter
  • line