責任者メッセージ
群馬県責任者:金田 昌己
今年(2011年)は、まず小学校で新学習指導要領による学習が始まる年です。既に小中学校では移行措置もとられており、中学校、高等学校でも来年、再来年から順次実施されます。そこでの理念は「『生きる力』をはぐくむこと」であり、「基礎・基本を確実に身につけ、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力」を身につけるとされています。
今の小中高校生が社会で活躍する10~20年後は、これまで以上に世界のボーダレス化が進み、一人ひとりの能力の拡大が求められるようになることは間違いありません。新学習指導要領ではそのような世界を「知識基盤社会」と名づけ、「課題を見いだし解決する力」「知識・技能の更新のための生涯にわたる学習」等、変化に対応するための能力育成の必要性もうたっています。
一方、ワオ・コーポレーションが日々の活動で目標にしている教育理念は以下の通りです。
「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」
この内容が新しい学習指導要領と同じ考えにもとづくものであることは、既におわかりいただけるでしょう。私達は、受講生が教室で先生と出会い、前向きに学習へ取り組む環境をご提供する中で、「自ら学ぶ」姿勢を育んでまいりました。その結果、これまでの35年間に全国の教室から巣立った卒業生が、政治、経済、医療等さまざまな分野で国際的に活躍しています。彼らはワオ・コーポレーションで学び、そこでの経験で身につけた「学ぶ力」を発展させることで、より大きな目標に向けて進んでいます。
2011年度、私達は更に謙虚な姿勢で、新学習指導要領の下で強化される学習量の充実、演習時間の増加に確実に対応してまいります。そこでは全国の教育活動で培った指導ノウハウ、インターネット等最新の情報技術を活用する教育システムを駆使し、一人ひとりに最適の“学び”を提供いたします。その上で受講生が「学ぶことは楽しい」「早く次の内容を学びたい」と考える“知的好奇心”を喚起する創意工夫を行ってまいります。もちろん、群馬県内、県外の中学、高校、大学入試を突破する得点力向上にむけての指導体制に関しては、スタッフ一丸となり万全の体制を敷きます。あわせて刻々と変化する入試情報をリアルタイムでお伝えする各種懇談会・セミナーを開催し、受講生本人、保護者の方、私達指導スタッフの三者が一体となって、全員の第一志望校合格にむけて邁進いたします。
ワオ・コーポレーションのご提供する各種教育サービスにぜひご期待ください。
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