責任者メッセージ
栃木県責任者:福田 和彦
能開センター栃木本部はおかげさまをもちまして平成24年夏には31年目を迎えます。
小中学生時代に能開センターの教室に通い学ばれた方々の中におかれまして、ご自身のお子さまを能開センターにお預けいただく場合も少なくありません。一世代に渡り、これまでご支持を頂きました皆さま方に厚く御礼申し上げます。
また、当センターの様々な行事にご参加いただく方も年間数千人規模となりました。ご参加いただいた皆さまの期待に応えられるようこれからも切磋琢磨し、教育活動に精進してまいります。
私たちの活動は集合部門「能開センター(小学部、中学部)」を出発点として、現役高校生対象の「能開予備校」、また学習受講形態の多様化に対応した「個別指導Axis」を各地に開校しました。さらには、より個々のニーズにお応えするために家庭教師部門として「ワオ!の家庭教師」の本格的稼動や東大生の指導を身近にした「ワオ!のオンライン家庭教師」などに取り組んでいます。
指導のかたちはそれぞれ違うかもしれませんが、設立以来大切にしてきたものがあります。それは、学校を卒業しても年齢を重ねても学び続ける姿勢を育てていくこと、そして学びことを通していろいろなことに挑戦して行こう!とする気持ちを持ち続けていくことです。
最重要視している指導の柱に学習習慣の定着をあげており、そのくくりの中にはノート・テキストの効果的な使い方、目標をたて日々の計画学習と実践と評価などを取り入れています。そういった指導を通して教科の成績を上げること、そしてそうした指導のこだわりが結果として第一志望校への合格を実現しています。
2012年合格実績をここに紹介します。
[中学入試] 宇大附中42名、宇東附中38名、作新学院中92名など国公私立中学においてはいずれもNO.1を維持しています。
[高校入試] 宇都宮高校113名、宇都宮女子高87名(計200名 19年連続No.1)、石橋高48名、をはじめ大田原高校・大田原女子高66名、宇都宮中央女子高・宇都宮東高・宇都宮北高85名などはいずれも県下N0.1の実績。また首都圏最難関高である開成高3名、東京学芸大附属高6名も栃木本部より輩出しています。
[大学入試] 東大・京大3名、国立医学部医学科8名の計11名をはじめ、国公立大へ163名、早慶上理79名、明治・青学・立教・中央・法政120名も現役高校生による合格です。
注)なお、能開センターでは入試期まで通年授業に在籍する正会員生のみと規定しており、テスト生・模試受験生や長期間講習でもあっても講習生は含んでおりません。
今年の取り組みへ。
平成23年には小学生の教科書が改訂され、そして3年間の移行措置期間が終了し今年より中学生の教科書が全面改訂となりました。ともに共通するのは以前削減された単元を復活させそして問題演習量の増加です。その中でも注目するのは小中学生ともに理系教科のボリュームアップです。内容が厚くなるわけですから進度内容に戸惑ってしまう場合も想定されます。しかし、能開センター(集合授業)では小学算数の指導時間を増やし演習時間を確保しました。中学数学、理科においてもすでに昨年度より指導時間を増やすなどの工夫をおこなっています。また高校生部門においても特別講座を多数開講し、学習単元増加にも十分対応してまいります。
能開センターは今後も、学びへの驚きと感動を皆様へ提供できるようスタッフ一同日々努力してまいります。
このアイコンのついているリンクは外部サイトへジャンプします。






















