責任者からのメッセージ

能開センターが福島で教育活動を始めてから32年。親子二世代で通っていただける学び舎になりました。

福島県責任者

曽根 中哉

私達は受験を通して、勉強の意味を知り、自立心を形成し、少しの心の余裕を持って大きな目標に向かうことが必ずプラスになると信じています。

能開センターの母体であるワオ・コーポレーションが福島で教育活動を始めてから32年の時を経ました。「主人が大変お世話になったそうで…」と親子二世代で通っていただいているという話も聞きます。変わらぬ想いで活動を続けてきた私たちにとってそれはとても大きな喜びでもあります。



私達は、あずかっている子ども達が将来、日本で、世界で、大活躍することを夢見ます。さまざまな分野で、いろいろなフィールドで、あちこちの国や地方で、大活躍してほしいと願っています。リーダーシップを発揮し、人の役に立ち、地域に貢献し、あるいは世界平和に寄与し、結果として人に感謝される幸せな人生を送れるようになっていただきたいと思っております。


そのためには、正しく聞き、上手に話し、わかりやすく書き、速く正確に計算し、破綻なく論理的に考え判断し表現する、という力が必ず必要になってきます。どんな場面でも必要な普遍的な学力をつけていきます。


それは子ども達にとっては、目先のテストのためであったり、合格するためであったりするかもしれません。しかし私達はその先にあることを見据えて、子ども達に伝えます。「将来、大活躍しようではないか!」と。そのための勉強であり、テストであり、受験なんだ、と。すると子ども達の目つきが変わるのです。「よし、やってやろうではないか、人のため、世界のために」というような熱を帯びてきます。勉強や受験が、「自分のためだけ」のものではなくなる瞬間です。



能開センターは積極的に受験に挑戦させていきます。


「受験」という言葉に負の要素を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし受験は自身を鍛えるきっかけであり、受験によってこれまで多くの人材が育ってきたことも否定できません。


受験は自身を次のステージに上げるチャレンジの場です。それに挑戦することで学力だけでなく、人間性をも成長させることが間違いなくあると考えます。



能開センターを巣立ち新しいフィールドで活躍するOB、OGたちの姿やいきいきとした話を肌で感じるたびに、私たちはそのことを確信します。


大切なのは、子どもらしさ・人間らしさを失ってまで、結果のみを追い求めて技術だけに溺れないことではないでしょうか。少しの心の余裕を持って大きな目標に向かうことは必ずプラスになると信じています。受験を通して勉強の意味を知り、自立心を形成し、将来の夢に近づくことこそ目指すべきだと考えます。


私達はそんなことを考えながら日々子ども達を指導してまいります。思うようにいかなかったり、残念ながら合格が叶わなかったりすることもあります。しかし一歩でも理想に近づくべく私たち指導陣一同、精一杯がんばってまいります。ぜひ一度能開センターにお立ち寄りください。

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