泉大津校

  • 中学受験

 

 

 

校舎情報

住所 〒595-0025
大阪府泉大津市旭町17-1 エキフロントビル 2F
アクセス 南海本線泉大津駅より徒歩2分
電話番号
  • 中学受験

    [小3・4・5・6]

0725-20-0661

電話受付 14:00~20:00

イベント情報

校舎のイベント

指導者

泉大津校責任者からのメッセージ

磯脇 大輔

子どもたちを指導する中、痛感していることがあります。一つは、ここ数年の子どもたちを取り巻く教育環境の変化により、優秀な子どもたちがいても評価されにくいこと、もう一つは、その現状に満足してしまう欲の少ない子どもたちが増えていることです。能開センターでは、クラス担任を中心とした心の通った指導、校・県の枠を越えた集結特訓などの鍛え合いの場の提供を通じて、子どもたちの可能性を刺激し、自覚させていきます。それにより中学受験を通して、欲の少ない〈ふつうの子〉を向上心旺盛な〈力のある子〉へと成長させたいと考えています。

 

澤谷 香菜里

能開センターで指導するのは受験理科ですが、受験のための"特別な理科"というものがあるわけではありません。すべて身の回りの「なぜ?・なに?」に結びついています。学びを通して「あぁ、なるほど!」と理解できたときの喜びを大切に、子どもたちの目線で指導することを心がけたいと思っています。いつか能開からノーベル賞受賞者が出て欲しい! そんな野望も持っています。

 

河上 浩治

算数は受験において最も点差の開く教科です。ですから、算数の強化こそが合格への王道といえます。 ところで「算数は才能」と思っている人はいませんか? 算数はいわゆる「暗記教科」ではありませんが、暗記が必要なことも多くありますし、そもそも計算は技術ですから、努力によって獲得する部分がほとんどです。もはや算数は他の教科と同じく「努力の教科」と言ってよいでしょう。
我々教科指導者の役割は、「必要な努力をさせる」こと、そして、「努力を続けられる環境を与える」ことです。最適な勉強方法を必要な時期に楽しく提供していきます。もちろん指導は厳しいですよ!

 

梁川 裕奉

学力の基礎となる知識・学習方法・学習持続力といった「骨格」作りは不可欠です。能開では、まずその土台となる「足腰」を太く作り上げます。そうして培った足腰の強さが、その後バランスのよい「筋肉」をつけ、ジャンプ・アップできるのです。失敗することを恐れず、自分の能力を信じて可能性に挑戦して欲しいと思っています。

 

松藤 智

12歳の春、人生でただ一度挑戦できる中学受験。その中学受験という一つの目標にむかい、家族に支えられながら仲間たちとともに乗り越えていく中で、子どもたちは学習面だけではなく、様々な経験を自分の中に取り込み、驚くほどの成長を遂げていきます。仲間からの刺激、知識面の刺激をたくさん受けて、子どもたちがどんなふうに変わっていってくれるのか。私たちは毎年それを楽しみに、子どもたちを全力でサポートしていきます。