責任者からのメッセージ

能開センターが秋田の地で教育活動を始めて30年以上。かつて「能開生」として通われた方のお子さまにも広がる輪。

秋田県責任者

木村 友美

「子どもたちの目標を叶える」という明るく、そして何より尊い活動を通して、『 志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成』をし、秋田県に貢献してまいります。

能開センターが秋田の地で教育活動を始めて、30年以上が経ち、通年の講座だけでなく、講習会、各種イベントにおいて多くのお子さまにご参加いただいております。また、かつて「能開生」として通われた方のお子さまが、今、「能開生」として通われていることも少なくありません。


世代を超えて、能開センターをご支持いただけることは、私たちにとって大きな喜びであり、また、感謝の念に堪えません。改めて、厚く御礼申し上げます。


これまでの間、「偏差値教育からの脱却」「ゆとり教育」「ゆとり教育からの脱却」と、お子さまを取り巻く教育情勢は大きく変化してまいりました。更に今後、戦後最大の教育改革といわれる「2020年教育改革」と更なる変化が必至です。このような状況の中ですが、私たち「能開センター」の教育の根本は変わりません。

 

『志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成』

指導の形態が「スクール形式(集合授業)」「個別指導」「家庭教師」のいずれであろうと、新しい時代の学習スタイルであっても、この教育理念に基づいた指導であることには変わりありません。今の自分より少しでも成長した自分になる。課題を発見し、色々な方向から課題の解決策を考え、実際に解決に動く。
日に日に複雑化し、今までの観点では考えられないような問題を解決していく必要に迫られるこれからの社会で、逞しく生き生きと活躍できるような人物の育成が私たちの志事です。


その志事において、私たちが大切にしていること。それは、『人』との関わりです。学習の仕方、学習意欲、不安の解消・・・指導の形態がどうであれ、『人』との関わりの中で、子どもたちは成長していきます。私たち能開センターのスタッフは、お子さまの伴走者として関わらせていただきます。


「少子高齢」「人口減少」と暗い話題の多い秋田県。「子どもたちの目標を叶える」という明るく、そして何より尊い活動を通して、『 志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成』をし、秋田県に貢献できるよう、スタッフ一同、邁進してまいります。

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