よくあるご質問

入会について

入会するにはどうすればいいですか?
まずはお電話か資料請求フォームからお問合せください。お電話でお問合せ、資料請求をご希望された方には、まず、能開センターの案内パンフレットなど資料一式を送付いたします。その後、直接ご来校いただき、指導理念や設置コース・クラス、授業料など詳しく説明いたします。
習い事をしながら通塾できますか?
多くのお子さまが習い事と両立しながら通われています。受験学年(中3・小6)になると、通塾日数が増え、さらに集中しての取り組みが必要となりますので、その段階である程度優先順位をつけられることをお勧めしています。
中学受験するにはいつ頃から勉強を始めればいいですか?

能開センターでは、4年生から3年間で難関中学受験レベルに達する学習システムを組んでいます。その意味では小4の新年度ゼミ(2月スタート)からが最適です。小3カリキュラムでは、小学校とは違う、小4からの本格的な受験算数・国語にスムーズに入っていけるよう徹底的な基礎固めを行いますので、受験学習に不安をお持ちの方、あるいは最難関中学受験をめざされる方には小3ゼミ(4月スタート)からのご入会がお勧めです。

  • ※県・校によって、設置学年が異なります。詳しくはお問合せください。

学習について

予習は必要ですか?
原則として必要ありません。学習は授業から始め、その復習をしっかりとしていくことが基本です。ただし必要に応じて、要点に目を通したり課題文を読んだりなど、授業準備を指示することがあります。
質問はどうすればいいですか?
能開センターでは授業前後の時間で質問を受け付けています。もし、その時間で対応できない場合は、別に曜日・時間を定めた「質問・自習教室」を毎週設置していますので、そちらをご活用ください。
能開センターで自習できますか?
自習していただくことも可能です。時間や教室の関係で、各校ごとに「質問・自習教室」の曜日・時間を定めていますので、詳しくはお問い合わせください。
家庭教師や個別指導はしてもらえますか?
能開センターの母体ワオ・コーポレーションが運営する「Axisのオンライン家庭教師」と「個別指導Axis」があります。能開センター同様、質の高い指導を特色とし、進学情報等も共有、さらに能開センターの授業と連動しての指導を行いますので、安心してご相談ください。
詳しくはホームページにてご確認ください。
※県によりサポートしていない場合があります。
  • Axisのオンライン家庭教師
  • 個別指導Axis

講座・クラスについて

春・夏・冬期の講習は必ず参加すべきですか?
各講習での学習は年間カリキュラムの中で重要な位置づけ(前学期ゼミの総復習や徹底演習による実力向上など)を持っています。その総時間数からみても通常ゼミ授業に匹敵します。また、集中して学習するからこそできること、たとえば弱点克服や学力伸長のきっかけをつかむ絶好のチャンスとなりますので、参加されることを強くお勧めします。
長い授業の場合、途中で食事できますか?
授業時間の設定が長い場合、あらかじめ食事時間を設けています。指示にしたがってお弁当などをお持ちください。

進路について

志望校についても相談できますか?
志望校については、偏差値だけではなく、お子さまの性格や将来の進路についての夢や希望などをしっかりとお聞きして、最適な学校をご紹介します。

ご相談・お問い合わせ

中学受験と高校受験、どちらが有利ですか?
お子さまの成長過程において大切なことは「伸びるタイミングの時に、伸びるためのよい学習環境があるか」ということです。お子さまの性格により、伸びていくタイミングはさまざまで、それにより中学受験向き、高校受験向きというのは異なります。ご家庭の教育に関するお考えとお子さまの性格をお聞きしながら、どちらが適しているかを総合的にアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
なお、中学受験について補足しておきますと、最大のメリットは、人間としての成長段階としても重要な中学・高校の6年間を、高校受験という断絶なしに学業その他に力一杯打ち込める環境が各私学によって保障されるということです。学費は単に授業料ではなく、環境への対価だといえます。

臨時休講について

台風襲来や交通機関が運休のとき、授業やテストはどうなりますか?

台風襲来時や主要交通機関が運転中止の場合は、下記の基準によって臨時休講とします。
また、想定外の緊急度や状況によっては、下記の臨時休講(休校)判断基準や判定時刻を変更する場合があります。そのようなときは、会員の皆さまへ重要連絡をお伝えするWAO Connect(能開センター各校とご家庭との連絡ツール)、または保護者緊急連絡先への電話などでお知らせいたします。

1.台風襲来時の臨時休講について

台風襲来時は下記の基準によって臨時休講といたします。臨時休講とする場合は、以下の判定時刻において、所管の気象台より「暴風警報・暴風雪警報」(警戒レベル3)または「すべての危険警報・特別警報」(警戒レベル4以上)が発令された場合に限ります(「大雨警報」は対象ではありません)。
なお、発令は「警報」であって、「注意報」ではありません。「注意報」の場合は授業を行いますのでお間違えのないようにしてください。

  1. 休講の判定時刻は、授業開始2時間前です。例えば、午後5時に授業が開始される場合には、午後3時の時点で上記各警報が発令されていれば臨時休講とします。
  2. 授業中止判定時刻(授業開始時刻の2時間前)以降、授業開始までに上記各警報が発令された場合も臨時休講とします。この時、登校者がいた場合には、安全を確認したうえで帰宅していただきます。
  3. 授業中に上記各警報が発令された場合は、直ちに授業を中止し、安全確認をしたうえで全員帰宅していただきます。
  4. 授業開始時刻の2時間前の時点で、上記各警報が解除されていれば授業は行います。例えば、午前中に発令された上記各警報によって小学校が臨時休校であったとしても、能開センターの授業開始時刻が午後5時の場合、午後3時の時点で上記各警報が解除されていれば、予定通り授業を行います。
  • ※テストなどの実施基準も上記と同様です。

2.交通機関のストライキ及び気象状況による運転中止の場合の臨時休講について

交通機関がストライキや台風以外の気象状況(大雨・大雪等)で運転中止の場合は、下記の基準によって臨時休講といたします。臨時休講とする場合は、以下の判定時刻に主要交通機関のほとんどが運転中止の場合に限ります。

  1. 授業開始時刻の2時間前の時点で主要交通機関のほとんどが運転中止の場合は臨時休講とします。例えば、午前9時に授業が開始される場合には、午前7時の時点で運転中止であれば休講となります。
  2. 授業開始の2時間前の時点で運転が再開されていれば授業は行います。例えば、午後2時に授業が開始される場合、午後0時の時点で運転が再開されていれば、授業を行います。
  • ※テストなどの実施基準も上記と同様です。

3.インフルエンザなどの感染病流行時の臨時休講について

新型インフルエンザの流行に代表されるように、感染病の広がりが地域社会に大きな影響を及ぼすような場合は、該当地域の保健部局など公的機関からの要請に従い臨時休講(休校)を含む必要な処置をとります。
また、公的機関からの要請がなくとも当社内規に従って臨時休講(休校)処置をとる場合があります。

  • ※テストなどの実施基準も上記と同様です。

4.地震発生時の臨時休講について

その日の能開センター授業実施校が所在する「地震速報の予報区」内の市区町村において、「震度5弱以上」の大地震発生時には、下記の基準によって措置を講じます。

  1. 授業開始前に発生した場合は、臨時休講とします。ただし、安全確認ができ、授業を再開する場合は、保護者へ連絡いたします。
  2. 通塾または帰宅途中に発生し、生徒が教室に避難してきた場合は、一時待機していただきます。
  3. 授業中(自習などを含む)に発生した場合は、ただちに授業を中止し、生徒の身体及び生命の安全確保に努めます。また、状況に応じては、各教室の避難計画に基づいた避難場所への誘導を行います。
  4. 教室または避難場所からの生徒の帰宅については、保護者のお迎えを原則とします。なお、保護者と連絡が取れない場合は、教室または避難場所で待機していただく場合があります。
    「震度4以下」の地震発生時は、原則として通常通り授業は実施いたします。地域の状況により、臨時休講や授業を打ち切る場合は、保護者へ連絡いたします。
  • ※テストなどの実施基準も上記と同様です。