責任者からのメッセージ

能開センターが1982年に盛岡市に指導拠点を設けて以来、36年目を迎えました。

岩手県責任者

佐々木 雅人

「普通の子をできる子に、できる子をすごい子に、すごい子をもっとすごい子に!」を合言葉にし、「最終的には、自学自習できる子を育てる。将来リーダーシップを発揮できる人物を育てる。」という熱い想いを持って指導にあたっています。

能開センターが、1982年に盛岡市に指導拠点を設けて以来、早いもので36年目を迎えました。長年にわたり、岩手の皆さまの温かいご理解とご支援をいただき、盛岡市のみならず、県内のさまざまな地域からも通塾いただける学習塾に成長することができました。あらためて感謝申し上げます。


私たちは、これまで「子どもたちに学力をつけること」にこだわりを持って取り組んで参りました。そして、「普通の子をできる子に、できる子をすごい子に、すごい子をもっとすごい子に!」を合言葉にし、「最終的には、自学自習できる子を育てる。将来リーダーシップを発揮できる人物を育てる。」という熱い想いを持って指導にあたって参りました。
その想いは、これからも変わることはありません。


また、「学びは楽しいもの」という本来の考えに立ち、子どもたちの知的好奇心を高め、わかることの面白さや、できることの喜びを通して、「さらに子どもたちのやる気を高め、子どもたちの意識と生活(いわゆる学習習慣)を変えていく」ことを教育目標にして、日々の研鑽と指導に努めて参りました。



さらに、高い志(目標)を持って頑張る姿勢を育てることも大切であると考えます。


子どもたち一人ひとりが、「自分で目標を立て、それを達成するために自分で決めたことをやりきる」という経験を通して、「強い心が育つ」と確信しております。


私たちは、今後も引き続き、「お預かりしているお子さま一人ひとりの学力をつける」という目標を達成するために、成績分析、入試やテストなどの問題分析、教材研究、授業研究など、指導者としてお子さまに沿うための日々の「指導技術の研鑽」を徹底すること、そして保護者の皆さまとの連携を強化しながら、責任を持って子どもたちをバックアップしていくことを、あらためてお約束いたします。



一方で、これからは、新学習指導要領の導入や大学入試制度の改革など、子どもたちを取り巻く教育環境や入試動向は大きく変わろうとしています。能開センターは、これからの新しい教育に適切に対応して参ります。


能開センターは、これまで大切にしてきた「変えてはならないことを徹底する」とともに、「新しい教育にも積極的にチャレンジ」しながら、子どもたちの学力をつける指導を徹底して参ります。


引き続き、これからの能開センターにご期待ください。

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