責任者からのメッセージ

変わりゆく教育環境や入試制度に振り回されることなく、「骨太の学力」をつけることが大切。

宮城県責任者

佐々木 聖宣

入試がどのように変化したとしても、全国の難関大学や国公立大学に現役で合格するためには、単に志望高校に合格することを目標にするのではなく、高校に入ってからもがんばれる学力をつけて合格することを目標にしてほしいです。

教育環境や入試動向は、大きく変わってきています。
宮城県の高校入試においては、男女共学化や全県一学区制が導入され、伝統的に築き上げられてきた学校の序列にも大きな変化が見られています。さらに、2020年度入試からは、「前期選抜・後期選抜」入試が廃止され、新しい入試形態が導入されます。


入試がどのように変化したとしても、全国の難関大学や国公立大学に現役で合格するためには、単に志望高校に合格することを目標にするのではなく、高校に入ってからもがんばれる学力をつけて合格することを目標にしてほしいものです。


高校での学習は、より専門的になり、かつ多岐にわたるものになります。そのためには、小学生や中学生の時期から、正しい学習習慣や学習方法を身につけておくことが大切です。

 

宮城県の中学入試においては、公立中高一貫校に人気があります。倍率は落ち着きつつあるものの、なお高い状況です。また、無事合格したとしても、入学後は中学・高校での学習内容を横断的に深く学習するため、それに耐えられる高い学力が求められます。


公立中高一貫校の入試を考えている子どもたちには、合格を勝ち取るだけでなく、入学後も対応できる学力をつけるために、「長期的な学習プラン」をもって準備する必要があります。


このように、私たちは学習塾として、子どもたちの得点力を上げるだけでなく、スピーディーな情報収集に努めながら、正しい情報や具体的な対策などの発信にも力を入れて取り組んでいます。

 

一方で、変わりゆく教育環境や入試制度に振り回されることなく、「骨太の学力」をつけることが大切であると考えます。本来、学力を向上させる第一歩は、学習に興味を持ち、前向きに取り組む姿勢を作ることから始まります。


私たちは、「学ぶことの楽しさ」や「最後までやりきることの達成感」を意識した授業を通して、前向きな姿勢が身につくように指導しています。また、正しい学習習慣や学習方法が身につくようにするために、意欲を高める工夫もしています。それが、「自学する」という原動力になるのです。


私たちは、子どもたちに、最終的には「自分で学習することができる力」を身につけることを目指して指導しています。そして、「将来の宮城県や日本を背負って立つリーダーに育ってほしい」…私たちは、このような高い志を持って指導にあたっています。ご期待ください。

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