責任者からのメッセージ

今後、ますます多様化する時代においても 目指す分野で活躍できる、人の役に立つ人物に成長してほしい

宮城県責任者

大内 健生

1983年の宮城県本部開設以来、お子さま方が地域の枠を越えて集い、受験を通して学びの楽しさ、奥深さ、そして、日々継続することの大切さを感じていただける指導をこの宮城の地で行ってくることができました。これも、ひとえに、能開センターの指導方針にご賛同いただき、ご理解とご支援をいただいてきた保護者の皆さまのご協力あってのことと、心から感謝申し上げます。

県内2校でクラス指導を行う能開センターは、この2校でしか受けられないクラス指導の良さを感じていただける土日ゼミに仙台市内全域はもとより、宮城県内全域の栗原、登米、大崎、石巻、松島、塩竈、多賀城、富谷、岩沼、大河原、蔵王、白石地区などの各地域からもお子さま方が通っておられます。これは宮城の保護者の皆さまの教育に対する関心の高さの表われであり、さらに私共への期待の高さの表れと感じ、より一層の熱を込めた指導を行ってまいりました。能開の授業は少し厳しいけど、面白い。ためになる。他では聞けなかった話が聞ける。皆さまからいただく言葉です。県内2校舎のため毎年1学年でお預かりできるお子さま方の席数には限りがありますが、私たちは県内最大の塾を目指すのではなく、常に「最良の塾」を目指して、今後もお子さま一人ひとりの指導にあたってまいります。

全国の難関高や仙台二高、仙台一高をはじめとする県内公立上位高校や国立高専、二華中、青陵中、宮教大附属中などの県内中高一貫校や全国難関中学、そして各大学の医学部医学科、難関国私立大学、医療系・看護系学校などへ毎年、多数の合格者を輩出するため、能開センターはレベルの高い塾とお声をいただくことも多々あります。しかしながら、会員生の皆さまも初めから簡単にできた訳ではなく、小中学校時代からの物事への取り組み方の習得、そして日ごろの学習の継続といった一人ひとりの努力の結果です。私たちは、他塾様にはないシステムや指導を提供しながらも、その指導力を誇るのではなく、お子さま方一人ひとりの努力をこそ誇る塾でありたいと考えております。

お子さまの受験指導や成績向上に県内で最も熱心な塾を目指す一方で、受験をゴールではなく、通過点と捉え、むしろその受験を通して「物事への取り組み方や考え方」そして何よりも「学ぶことの楽しさ」を伝え、今後の多様化する時代においても、お子さま方が、目指す分野で活躍できる、人の役に立つ人物に成長していっていただきたいと願わずにはいられません。今までも、これからも、私たち能開センターはお子さまの成長のために一生懸命になれる塾として取り組みを進めてまいります。今後とも地域の皆さまの変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。