コース紹介/高校受験

コース責任者・主任より

高校受験コース主任

村上 征文

能開センター高校受験コースのクラス分けは中学校関係なく、判定テストの結果によって決定します。いろんな中学校の生徒との切磋琢磨や先を見据えた学習への取り組みは、高校受験のしくみが他県に比べて甘い(一部に厳しい)中で、高校進学後の大学受験に向けての勉強面での基礎体力作りにもなります。苦い経験をするときもありますが、学校の枠に縛られないオープンな競争環境にチャレンジしてみませんか。

設置コース・講座の紹介

最難関高校受験コース(Sクラス)

  • 中1
  • 中2
  • 中3

集え!!全国TOPを目指す強者たち!!大学入試までを見据えたトップレベルクラス。

Sクラスは、比較的学習習慣がしっかりと身についている生徒がほとんどです。
学力的には灘や東大寺、東京学芸大附属、西大和学園などに合格し、なおかつ県内高校進学後も自力でやっていけるところまで指導します。
実際に英語・数学においては中学2年生の間で中学内容をほぼ終えてしまいます。例えば英語のカリキュラムは難関私立中高一貫校と同等の内容となっています。
また、私たちがSクラスに求めていくものは、「自分自身を見つめ、自らが考え、行動し、継続できるような、将来のリーダーにふさわしい人になってほしい」ということです。

目標志望校

徳島市立高理数科・城東高校(数理・学区外)他公立高上位合格、
灘・開成・慶応女子・東大寺・国立大学附属高校等、県外最難関高校

実施校

難関高校受験コース(Tクラス)

  • 中1
  • 中2
  • 中3

集え!!全国TOPを目指す強者たち!!大学入試までを見据えたハイレベルクラス。

Tクラスでは、私たちは「自立」を子どもたちに求めます。(もちろん本当の意味での「自立」はまだまだ先ですが)結果を出すためにどうすればよいのかを子どもたちに求めます。 「力をつけるのもつけないのも自分次第である」ということを認識してもらいたいのです。まさに自分の人生の舵取りは自分自身にしかできないのだということを。学校や塾の先生、両親はあくまでもサポートしかできないのだと。
また、科目指導では、指導要領を超えた内容まで指導しています。
2018年は、2020年の新学習指導要領実施に向けた移行時期にあたります。例えば2年後の中学校の英語は、対話的な英語が付加されるだけでなく、仮定法や原形不定詞などが初めて中学内容になりますが、本コースでは以前から指導しています。

目標志望校

徳島市立高理数科・城東高校(数理・学区外他)富岡東、他公立高上位合格
徳島文理高校(併願・専願)

公立高校受験コース(Aクラス)

  • 中1
  • 中2
  • 中3

基礎学力テスト、公立入試完全シフトで公立高・将来の国公立大を狙う!!

中学生活に入るとクラブ活動などもあり、どうしても学習.リズムが狂いがちです。
その中で能開センターの授業と家庭学習の繰り返しや、定期テストに向けた学習スケジュールの指導などを通じて、学習習慣を身につけ、「わかる」から「できる」へと進んでもらいます。
ただ、徳島県の高校入試について、最も重要といえるのは中3の秋からの基礎学力テストです。この得点如何で、ほぼ進学高校が決まるといっても過言ではありません。
また、その範囲は中1・2年の履修内容が主になっていますので、目先の定期テストに向けた対策に終始せず長期的、かつ計画的に学習を進めていく必要があるのです。
つまり、徳島県においては実状から、高校入試は秋にはスタートしていますので、このコースでは、その時期に照準を合わせたカリキュラムで進めています。

目標志望校

城東・城南・城北・城ノ内・徳島北・徳島市立・脇町・富岡東・富岡西などの県内主要公立高校

その他のコース

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