サイネージ
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  1. (1)条件を読み取る

    今回の条件は「3種類の硬貨それぞれを、必ず1枚は使う」です。
    これより、1円+5円+10円=16円はこれで決まります。
    だから、30円にするためには、30円-16円=14円の組み合わせを考えればいいですね。

  2. (2)14円の組み合わせを考え、書き出してみる。

    1. ①10円玉を使う場合、残りを考えると5円は
      使えません。
      10円…1枚
      あとは1円玉で残り4円にする…4枚
    2. ②5円玉を1枚使う場合、残りを考えると10円は
      使えません。
      5円…1枚
      あとは1円玉で残り9円にする…9枚
    3. ③5円玉を2枚使う場合、残りを考えると10円は
      使えません。
      5円…2枚
      あとは1円玉で残り4円にする…4枚
    4. ④すべて1円玉で14円にする。
      1円…14枚

これより、30円にするために必要な硬貨の組み合わせは、条件の硬貨を1枚ずつ合わせた

  1. ①10円玉…2枚 5円玉…1枚 1円玉…5枚
  2. ②10円玉…1枚 5円玉…2枚 1円玉…10枚
  3. ③10円玉…1枚 5円玉…3枚 1円玉…5枚
  4. ④10円玉…1枚 5円玉…1枚 1円玉…15枚

4通りが正解!

ここで大切なのは、(1)条件を読み取り、(2)順序立てて考え、(3)書き出してみることです。この思考の順番は、算数や数学だけでなく、日常でも大切な順番です。例えば、話を聞いて、聞かれたことに対して答える。これと同じです。会話の中でもできる練習ですので、「聞く」⇒「考える」⇒「伝える」を意識してやってみよう!

合格クン

概要

対象 中2
実施日  
費用  
会場