能開センターからの挑戦状
問題の解答(事前確認用)
まだページは未確定です

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今回のポイントは、三角定規!
ここで、三角定規のおさらいです。
図1のように、3つの角度は、30°・60°・90°でしたね。さらに同じ大きさの三角定規2つを図2のようにくっつけると、正三角形になります。ここで、長さの関係をみると、三角定規の一番短い辺を2倍すると、一番長い辺になることが分かります。この性質を使って今回の問題を解くことができます。

では、今回の問題を解説します。

三角形ABCで90°、30°が分かっているので、角BAC=60°。
ADは角BACの2等分線なので、角DAB=角DAC=30°。
これより、三角形ABDは角DAB=角DBA=30°の二等辺三角形がわかり、辺の長さが等しいのでAD=BD=6cm・・・(1)
また、三角形ADCで90°、30°が分かっているので、角ADC=60°となり、三角定規の直角三角形であることが分かります。上の説明の通り、ADの長さはCDの長さの2倍の関係より、CDの長さは、ADの半分の長さとなります。
よって、CD=6÷2=3cm・・・(2)
(1)(2)より、BC=BD+DC=6cm+3cm=9cm
よって、9cmが正解でした!

概要
| 対象 | 小1・2・3・4・5・6 / 中1・2・3 |
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| 会場 |
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どうでしたか? 三角定規には、角度の関係だけでなく、長さにもきまりがあります。
ではもう一つの三角定規はどうなるのかな? いろいろと考えてみよう!