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テストシステム

テスト企画・運営責任者 早坂 祐一
週単位
小1~6 確認テスト

月単位・複数月単位
小3・4・5 到達度判定テスト(小1・2は到達度テスト)

小1・2 小学生公開学力テスト

小3・4・5・6中学受験公開模試

ハイレベルテスト
小1~4対象
小5 対象
小6 対象

志望校別テスト
小4・5 対象
小6 対象
小6 対象

1.確認テスト(全学年)

能開の授業は、各教科共に「学習カリキュラム表」に基づいて行いますが、その学習の定着度を確認するため、毎回、(受験総合講座の)授業のはじめに、前回の学習内容を出題範囲とした「確認テスト」を実施します。出題範囲の広い「到達度判定テスト」と違い、「学習カリキュラム表」に明示されたテーマから出題されるテストなので、日々の家庭学習の目標となります。いい換えれば、授業とこの確認テストとを一体化して行うことで、学力を着実に伸ばしていくわけです。その意味でまずはこのテストが、能開センターのテスト体系全体の入口になるわけです。
教科ごとにテストをファイルし、少し前(1ヵ月~2ヵ月)にやった「確認テスト」をくり返し復習する等々、テスト後の学習方法についても各教科担当から具体的に指導いたします。

2.到達度判定テスト(小3・4・5年)/到達度テスト(小1・2年)

この「到達度判定テスト」は、2ヵ月単位で奇数月に実施します。本テストは近畿圏中学入試に対応したテストで、通年ゼミの学習内容をどれだけ深く理解しているかを試すのが目的です。

出題範囲は直前の学習内容を中心にしており(約50%)、さらに発展的な問題レベルからも出題しますので入会当初はすぐに得点結果が出ない場合もありますが、あきらめずに取り組むことが大切です。科目ごとの総得点だけで一喜一憂することなく、むしろ、どういう学習テーマが得点できていないのか、またケアレスミス等による失点なのか、あるいは自分の学力レベルが当該問題に到達していないための失点なのかなど答案状況を見極めて具体的な対策を立てていきます。

到達度判定テストは能開センターの指導体系上、基軸となるテストで、いわゆる「特訓系講座」の資格取得や小5の年3回の集結特訓(夏季・秋季・正月の各特訓。受講対象は選抜生)の参加クラスを決定するのも、公開模試に加え、この到達度判定テストの成績に基づきます。テスト結果はコンピュータ個人成績表、その他データ等を添えて返却します。 なお、小1・2は「到達度テスト」を「到達度判定テスト」に準じた形で年5回(one-twoスクール小2は年6回)実施します。

3.中学受験公開模試(小3・4・5・6年)/小学生公開学力テスト(小1・2年)

公開模試の詳しいご案内

小学生公開学力テストは6月・11月・2月の年3回(小1は11月・2月の年2回)、中学受験公開模試は2ヵ月単位で偶数月に年6回(小3は年5回)、小6は2月~12月までに計11回実施するテストです。これらのテストの出題範囲は、基本的には「学習指導要領」に基づき設計しています(小6除く)。したがって、受験生が通学する学校の既習範囲から幅広く出題します。そのため、直前の付け焼刃的な学習は通用せず、本当に身についている学力が何かをチェックすることができるわけです。 テスト結果は、「設問別分野別成績一覧」や「小問別正答率一覧」(小問ごとの全体正答率、小問ごとの本人の正解不正解状況を記録した一覧表)などの詳細な成績資料とお子さまの答案が見くらべやすい形で返却します。

4. 最難関中学合格力判定 小6難関模試 /
  最難関中学合格力判定 小5α模試 / α模試ジュニア(小1~4年)

灘、東大寺学園、洛南高附属、大阪星光学院、西大和学園、四天王寺(医志・英数Ⅱ)、神戸女学院の各中学を志望する生徒を対象とした、各学年で最もハイレベルな内容のテストです。解けたら感動するような“オモシロイ問題”によって、受験生の「暗記力」ではなく、「思考力の深さ」と「応用力の高さ」を測る内容で、「制限時間内で発揮される思考力」が試されます。最難関中学の入試問題は、「解法の暗記」で解くには限界があります。最難関中学入試に見られるような「論理的な思考問題」を経験することで、最難関中学レベルに対応できる本当の思考力を身に付けていくことを目的とした模試です。

2018年度実施予定

  小6 難関模試 小5α模試 α模試ジュニア(小1~4)
第1回 3月24日() 11月4日() 11月25日()
第2回 5月27日() 2019年1月19日()

5. 志望校別模試・志望校別合否判定テスト(小6)/ 志望校別チャレンジテスト(小4・5)

志望校別模試は、灘、東大寺学園、大阪星光学院、四天王寺など、各中学の入試問題傾向・難易度にあわせて問題を作成し、問題用紙や解答用紙まで本番そっくりの形式で行う模擬試験です。テスト所要時間や設問数・設問形式や設問形態まで入試本番そのものですので、「中学受験公開模試」と併せて受験することで、より高い合格可能性判定が可能となります。もちろん、受験生にとってはほとんど入試当日と同様の臨場感をもってテストに臨まなければなりませんので、入試本番の実戦練習としても大きな役割を担っています。

また、志望校別合否判定テストは、「過去に実施した能開センターの各志望校別模試」をもとに問題を作成して出題するテストです。過年度生の実際の模試得点や入試結果と照合することにより、多面的に合格判定を行うことが可能です。
志望校別チャレンジテストは、4・5年生時点での可能性を試すテストです。

小6 2018年度志望校別模試 実施予定
灘中模試 第1回 7月16日(祝・月)
第2回 11月23日(祝・金)
大阪星光学院中模試 第1回 7月16日(祝・月)
第2回 11月3日(祝・土)
四天王寺中模試 第1回 7月16日(祝・月)
第2回 11月4日()
西大和学園中模試 11月23日(祝・金)
東大寺学園中模試 11月25日()
小6 2018年度志望校別合否判定テスト 実施予定
清風南海中 合否判定テスト 8月19日()
灘中 合否判定テスト 11月3日(祝・土)
大阪星光学院中 合否判定テスト 9月15日()
四天王寺中 合否判定テスト 9月15日()
西大和学園中 合否判定テスト 10月20日()
東大寺学園中 合否判定テスト 11月4日()
小4・5 2018年度志望校別チャレンジテスト 実施予定
四天王寺中 チャレンジテスト 5月27日()
清風南海中 チャレンジテスト 8月19日()

※テスト会場と実施時間は、テスト実施日の約1ヶ月前に当ホームページに掲載します。