能開センターはなぜ「大阪星光」に強いのか!?

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能開センターはなぜ大阪星光学院に強いのか!?

能開センターが合格者数を伸ばす理由は「ここ」にあります!

「勝負の分かれ目は算数。取り組む課題は易しすぎても難しすぎても力はつかない」

6年生の基幹教材“算数大全”

星光の受験において、最も差がつく科目は算数です。ただし、やみくもに難問を大量に与えるだけでは消化不良を起こし、効率良く力をつけていくことはできません。私たちはこの算数の教材を「入試分析会」における難易度指標に基づいて4レベルに細分化し、『算数大全』を研究・開発しました。星光に合格するためには、必須正答ゾーンといえるL57の問題群の完全習得が前提条件となります。その上で合否分岐ゾーンのL62の問題群に数多く当たることが算数での失敗を防ぐ最高の学習といえます。もちろん、レベル別の教材は星光だけでなくすべての受験校に当てはまること。自分にあったレベルの教材に集中的に取り組むことで、一人ひとりに確実な力をつけます。

「本番に強い受験生になるために何が必要か!?(偏差値だけでは測れない実力)」

“大阪星光学院中学校模試”の実施

受験生が、当日に自分の力を100%発揮するためには、本番と同じ環境でのシミュレーションが不可欠です。能開センターでは7月、10月に大阪星光学院中と「同じ時間」「同じ形式」「同じフォント」「同じ行間」「同じ難易度」にこだわった「星光模試」を行います。この試験で合格にむけての「弱点分析」を行い、それをもとに、現段階で克服しておく重要なことをまとめ、徹底的に鍛え上げます。その結果、B判定・C判定からも数多くの合格者が生まれることになります。

「星光には、どのような問題が出題されるのか?」

星光の問題に特化した
算数・国語の“星光特訓”の実施

入試問題では「どの学校でも出題される普遍的な知識」と「それぞれの学校で頻出である特別な知識」とが必要です。後者の問題を得点するためには、それぞれの志望校にあった学習が必要です。たとえば、大阪星光学院の国語では、「物語の主人公の『心情』に対する『理由』」を100字前後にまとめ上げる力が要求されます。この対策のため、能開センターでは、土曜に星光特訓を行っています。記述した答案に対して、毎回、きめ細かい添削をほどこし、伸ばしにくい男子の国語力を的確に伸ばしながら、合格に向けての最短距離を歩ませます。

「最後に頼るのは、自分をずっと見つめてくれている先生。」

実際に授業を担当している指導者による
“クラス担任制”

主役はあくまでもお子さまです。いくら、環境を整備しても、お子さまのモチベーションを引き出すことができなければ、力を発揮させることができません。能開では「実際に授業を担当している指導者」が「クラス担任」となって、お子さま一人ひとりの学習課題改善に向けて、学習計画指導や精神的フォローを行います。たとえば、算数だけが得意で、その他の科目のバランスが悪い場合は、科目の勉強量の調節をしたり、またその生徒の得意・不得意を見極め、個別の課題をアドバイスしたり…。それらの指導の積み重ねが入試本番での問題の見極めや、答案の作成に活かされるのです。特に大阪星光学院は緒戦となるので、クラス担任のアドバイスは重要です。

大阪星光学院は一例に過ぎません。能開センターではこれらのシステムを用いて、一人ひとりの志望校に最適な指導を行っています。

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