指導理念

TOP > 指導理念

指導理念

合格実績の「総数」からは見えない合格の「質」

能開センターは合格の総数ではなく、その合格の一つひとつの「質」こそが重要だと考えます。なぜならそれがゴールではないからです。次のステップに向けて、どんな合格であったのか、いかに価値ある合格体験であったのか。そこにこそ、中学受験の本当に大切な意味があるのだと考えます。

合格体験の中で学び育んでいく未来に活かせる「力」

能開の「合格だけでなく入学後まで意識した受験教育」がめざすのは、まず学ぶ楽しさや知る喜び、そして志望校入学後も次なる目標にチャレンジしていくに十分な基礎となる学力を身につけること。さらに、大きな課題にも自ら計画を立てて取り組み、最後まで意欲と努力と忍耐をもってやりぬける力を育むことです。

子どもらしさを失わない「燃え尽きない合格」

能開センターでは、合格体験がその後の人生の原点としていつまでも生き続けるような受験を指導します。志望校入学後にこそ、学力はもちろん、心身ともにすくすくと伸び育っていける受験、子どもらしさを失わない明るく元気な受験、すなわち「燃え尽きない合格」を能開はトータルに指導します。

偏差値にとらわれず個性・適性に応じた進路指導

今や、大学(さらには職業進路)まで見通した進学戦略として定着した中学受験。だからこそ最後は同じ東大や京大をめざすとしても、お子さまの能力を6年間で最大限開花させる最適の環境選びが大切です。能開は偏差値だけにとらわれない、一人ひとりの個性や適性に合った進路指導を実践しています。

大学までの2つの進学戦略

新しい「リーダー教育」としての中学受験

中学受験は、取り組み方次第で、学力のみならず総合的な能力開発の機会とすることができます。人生で初めて自ら挑む試練、言わば新しい「リーダー教育」として能開は中学受験を位置づけます。一度きりしかない小学生時代における、またとない自己陶冶の機会とできるよう、一人ひとりのプロジェクトを全力で応援します。