指導理念

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合格へのこだわり "能開センターが合格者数を伸ばす 理由は、「ここ」にあります。"

第一志望校合格が能開最大の使命。その思いを形にします。

近畿私立中学校の入試分析会の実施

能開センターでは、毎年2月、3月に「近畿圏中学入試速報会・分析会」を近畿圏の会場で行っています。

能開の入試分析では、入試問題の小問一つひとつの難易度を科学的に分析します。その中で各学校における、合格するためには必ず正答させなければならない「必須正答問題」とさらに難度の高い、合否の分かれ目になる「合否分岐問題」を特定し、それを実際の授業・教材に活かしていくことにより、合格に向けて、質の良い学習を提供しています。レベル別の教材は、こういった研究から生まれています。

クラス担任制による親身な指導

主役はあくまでも子どもです。

能開の会員生一人ひとりに担当スタッフがつきます。能開センターではそのスタッフを<クラス担任>と呼びます。<クラス担任>には、会員生が属するクラスの教科担当者のうち、1名の責任者が就任いたします。

<クラス担任制>により、どの学年・どのクラスでも、教科の枠を超えた全教科的観点から学習指導を行います。<クラス担任>は、他の教科担当と緊密に連絡をとりながら、会員生一人ひとりの学習状況を具体的に分析・把握し、たえず次の1ヵ月~3ヵ月先までの見通しをもった指導体制をつくり上げていくのです。<クラス担任>と教科担当の緊密な連携で、一人ひとりの生徒の学習課題改善に向けた心の通った親身な指導を心がけています。なお、能開ではチューターを配置していません。それは、実際に授業を担当せずして、個々の生徒の学習状況を踏まえた具体的かつ親身な対応はできないと考えるからです。能開では授業を実際に担当するスタッフが、学習生活のあらゆる面でのサポートを行います。能開センターの創立以来の伝統です。

入試分析に基づいた志望校別日曜実戦

実際の入試問題では「どの学校でも出題される普遍的な知識」と 「それぞれの学校で頻出である特別な知識」とが必要です。

後者の問題を得点していくためには、それぞれの志望校にあった学習が必要です。能開センターでは、9月(後期)からの日曜実戦で、「灘・東大寺・星光・西大和・清風南海・四天王寺・洛南・洛星」などの志望校別クラスを設置し、その学校の入試問題に特化した教材で、合格に向けての最短距離を歩ませます。(各志望校別クラスには能開センター実施の実力テスト・公開模試で資格を得ることが必要です)

6年算数を4段階のレベルに細分化した教材「算数大全」

受験において、最も差がつく科目は算数です。

ただし、闇雲に難問を大量に与えるだけでは消化不良を起こし、効率良く力をつけていくことはできません。能開センターでは、この算数の教材を前述の「入試分析会」における難易度指標に基づいてを4段階のレベルに細分化し、「算数大全」を研究・開発しました。自分にあったレベルの教材に集中的に取り組むことで、一人ひとりに確実な力をつけます。これにより、志望校に応じて必要なレベルの教材を提供することができ、飛躍的に合格率が向上しました。

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