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ダブル講座編成

入試情報室責任者 露口 和男

講座体系

能開センターは“各校”で受講する講座群と“集結”して受講する講座群との“ダブル講座構成”。それぞれの大きな柱となるのが「受験総合講座」「特訓系講座」です。
「受験総合講座」は、全校で開講される基幹講座。学力レベルに基づき3つのクラスレベルを設定しています。この講座では、よりハイレベルな特訓系講座への参加資格を得るために基礎・基本を徹底します。クラスや科目により一部差異はありますが、5年生終了時点で受験に必要な単元学習をしっかり完成。その後は小6夏休みまでに頻出単元の繰り返し学習を行い、9月から直前まで総合演習と、重要単元や予想単元・予想問題の繰り返し学習を並行して行うことで、総合的な学力を鍛えていきます。

「特訓系講座」は、公開模試または到達度判定テストの成績による資格制の講座です(「日曜実戦」は除く)。各校から集結するライバルと切磋琢磨しながら、それぞれの志望校(群)に向けて上限問題に挑戦できる力をつけることをめざします。授業の大半を難問の分析と解法の学習にあてます。
ただし、重要科目である算数については、全会員生に対して、平日に続く2度目の学習が可能になるように、すべてのレベルに応じた講座を「特訓系講座」として設置しています。(小4~小6)

図:各校受講・基幹講座群/集結受講・特訓系講座群

受験総合講座(新学年スタート→小2・小3は3月、小4・小5・小6は2月)

中学入試に向けたオリジナルシステム(オリジナルカリキュラム・オリジナルテキスト・オリジナルテスト)にもとづき、入試に対応できる総合力を基礎から応用レベルまで着実に指導していきます。クラスレベルも会員生の学力レベルと志望校レベルにもとづき編成し、学力の伸長に合わせ適切かつ着実な合格へのステップアップを図っていきます。算国については全クラスとも小5終了時までに入試に出題される全領域を履修する進度で進み、小6では重要テーマに対するアプローチや難度を変えた復習と総合学習で実戦力を養成します。

クラス名 クラス内容 受験対象校
最難関中学受験
(Sクラス)
(TIIクラス)
最難関中学合格をめざすクラスです。発展レベルの学習をもとに、記述・論述・論証などの高難度な問題形式に取り組み、豊富な知識・深い思考力獲得を狙いとします。 男子校/灘・東大寺・甲陽
女子校/四天王寺(医志)・神戸女学院
共学校/洛南高附・西大和(女子)
難関中学受験
(Tクラス)
(TIクラス)
難関中学合格をめざすクラスです。中学受験に必須の課題を練り上げながら、志望校の入試問題レベルを超える応用・発展問題にも挑戦し、深い応用力・思考力を身に付けます。 男子校/大阪星光・洛星・六甲・清風(理III) など
女子校/四天王寺など
共学校/高槻・大阪桐蔭・清風南海・関西学院・須磨学園・同志社・西大和(男子)・帝塚山(S)・奈良学園・智辯学園和歌山 など
有名中学受験
(Aクラス)
中学受験に必須のテーマについて、(小学校の指導要領内容を超えて)基礎から応用レベルにまで無理なく無駄なく引き上げ、豊富な練習量により確実に加点できるよう定着させることを主眼とします。 男子校/清風・明星・甲南 など
女子校/甲南女子・大阪女学院・プール学院・同志社女子・京都女子・大谷 など
共学校/金蘭千里・開明・同志社香里・関大系列・立命館系列・清教学園・帝塚山泉ヶ丘・帝塚山・奈良学園登美ヶ丘・智辯学園奈良カレッジ・近大附属・智辯学園 など