責任者からのメッセージ

目の前の「受験」だけでなく、前提となる「問題に取り組む姿勢」の育成に力を注いでいきます。

奈良県責任者

小谷 敦士

私たちは子どもたちの「自ら学習に取り組む力=学習力」を、小・中・高生の間に強化することを大きな目的の一つとして、日々の学習指導にあたっています。いかに子どもたちの「学習意欲」を喚起し、「学習姿勢」を構築し、「計画力」を向上させるか。私たちはこれらを実践すべく、日々の指導者ミーティングや厳しい指導者研修を通じて、常に授業力・指導力を研鑽し、互いに切磋琢磨をしています。

~志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成~
これが私たち“能開センター”の教育理念です。


自ら課題を見つけ、その課題の解決のために力を尽くすこと。答えのない困難な問題に直面したときに、自ら道を切り拓こうとする意志と実行力を持つこと。―ますますグローバル化する現代社会において、これらは子どもたちにとっての「必須の条件」になっていくでしょう。


ただし、子どもたちと保護者のみなさま方が私たちに第一に求めるのは、「学力の向上」や「志望校合格」にほかなりません。入試や学校情報の収集分析と、それを前提とした具体的な指導ノウハウ確立に日々努力を傾注することで、私たちはそのような"お客様のご要望"に応えてきました。実際、毎年多数の会員生を第一志望校合格に導いています。



その一方で、私たちは子どもたちの「自ら学習に取り組む力=学習力」を、小・中・高生の間に強化することを大きな目的の一つとして、日々の学習指導にあたっています。いかに子どもたちの「学習意欲」を喚起し、「学習姿勢」を構築し、「計画力」を向上させるか。私たちはこれらを実践すべく、日々の指導者ミーティングや厳しい指導者研修を通じて、常に授業力・指導力を研鑽し、互いに切磋琢磨をしています。


私たちが日本各地で多くの支持をいただくことができ、また今や卒業生の多くの方々が社会の各方面で活躍されているのは、目の前の「受験」だけを追いかけるにとどまらず、前提となる「問題に取り組む姿勢」の育成に力を注いできた結果であると自負しています。


現在の子どもたちを取り巻く環境は、日々刻々と変化・進化しています。だからこそ、私たちは“人間”の力と“集合教育”の力を信じて、お子さま方とともに成長していきたいと考えています。

  • facebook
  • twitter
  • line