コース紹介/高校受験準備

コース責任者・主任より

国語科主任

川上 和也

能開では、子どもたちが「論説文」「物語文」「随筆」等さまざまな種類の文章を論理的に読む力を養うために、一定のルールに従い、文章に印(=マーキング)をつけることで、読む行為に意図をもって取り組ませるようにしています。
そして徐々に高校入試へ向けた高度な長文や抽象的な文章を読む力を身につけながら解法のトレーニングを行い、中学での国語学習につなげていきたいと考えています。

算数科主任

角江 芳雄

能開の算数では「どう解くか」ではなく、「なぜ、そう解くのか」を重要視しています。
私たちは中学数学に直結するテーマを中心に、問題の条件を抜き出したり線分図や表を使って視覚化、数量関係を別の表現で言い換えるなど、“問題を解決するための正しいプロセス(=段階を追って論理的な考え方)”を踏まえながら、段階を追って論理的に考えるように指導していきます。そのため、子どもたちの様々な応用問題への対応力を鍛えることができるのです。

英語科主任

長尾 将敏

能開の小学英語は小学高学年での英語の教科化[週3~4回授業・通知表で評価]に先駆け、「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」の4技能の能力向上を目指します。
体系的な「文法学習」と、多くの大学・高校・中学で導入され、高い効果の事例・研究報告が行われている「多読(絵本など、やさしい本を楽しみながら大量に読む)学習」の2本柱の、まさに『ハイブリッド型学習』で、これまでの塾や英会話教室では成しえなかった高い学習効果が期待できます。

設置コース・講座の紹介

小学トップコース

  • 小4
  • 小5
  • 小6

中学入学後を見据えた「基礎学力の養成」と「難関・有名高校合格に向けた土台づくり」をはかります。

能開センター小学トップコースでは小学校での学習内容にとどまらず、中学校での学習内容に直結するテーマを深く掘り下げ、公立中学校で上位の成績を維持できる”力”を養成します。学習内容や学習姿勢、さらには学習習慣の確立までを含めた総合的な指導を行い、比較的余裕がある小学生時に子どもたちの“学ぶ力”を引き上げ、その先の中学生につながる学習の“生地”をつくります。
また、全学年全授業後に“シュクダイタイム”<希望制>を設置し、『①子ども達の「なぜ?」に授業担当講師が素早く対応する』、『②学習した内容をすぐに反復学習することで、定着度の向上をはかる』、『③毎週のテストの再学習を通じて、日々の学習内容の「積み残し」を極力なくす』、といった学習効果を生み出しています。

目標志望校

東大寺学園、西大和学園高校をはじめとする難関私立高校及び公立トップ高

小4・5・6対象 小学トップコース 7つの強み小4・5・6対象 小学トップコース 7つの強み

1「最高の授業」を多くの小学生に届けたい通いやすい費用設定
能開センターでは、「良質な授業を、できるだけ多くの地域の小学生のみなさんに提供したい」という信念のもと、小学トップコースに“習い事感覚”で通塾いただける費用設定にしています。本コースは、小学生のうちに身につけておきたい「学習習慣」と獲得しておきたい「基礎学力」、そして小学校内容を超えた発展学習による「応用力」・「思考力」の養成にも挑戦する、本格的な学習内容となっています。
2習熟した学習内容の「完全定着」へテストシステム
毎週の習熟度や積み残しの有無を確認する「アチーブメントテスト」と、中学校の定期テストを見据えての“計画学習”が要求される「到達度テスト」。この2つのテストの準備・復習・間違い直しを通じて学習リズムを構築し、子どもたちの学習する“生地”を鍛えます。また「公開学力テスト」では、自身の現時点における総合的な学力や、全国における自身の位置づけを知ることができます。
3その日の宿題を「能開センター内」でシュクダイタイム
小学トップコースでは、算数・国語の授業後に30分間の“シュクダイタイム”を設置しています。これにより、「①子どもたちの質問に授業担当が素早く対応する」、「②当日受験したテストの間違い直しを即座に行うことで積み残しをなくす」、「③授業で学習した内容の演習をその日のうちに行うことで、得た知識を長期記憶に変える」といったことが可能になります。
4理解不足の場合や欠席時もこれで安心フォローアップ体制
能開センターでは、子どもたちの「理解度に不安がある」場合や「やむを得ない欠席」の際に、担当者が個別に質問を受けたりポイントの解説を行う『フォローアップ制度』をしいています。また、小学トップコースの算・国の授業では、授業直後に30分間の「シュクダイタイム」を設置していますので、この時間内に質問受け・ポイントの説明を受けることも可能です。
5これ1冊で学習方法の要点がすべてわかる

学習指南書
小学トップコースでは各科目・各単元の講義を行うのみならず、子どもたちの『学習フォーム』を形成することに拘ります。「ノートのとり方」「間違い直しの仕方」「わからない問題への対処方法」「意味調べの仕方」など、能開センターオリジナルの『学習指南書』に基づいてこれらの具体的手法を伝授します。これを実践することで、子どもたちが「真の学力」を獲得するための“布地(きじ)”をつくります。
6定期的なご家庭への現状報告・具体的学習アドバイス学習状況報告
子どもたちの学習状況を、保護者のみなさま方に常時把握いただくために毎月、『学習の記録』を作成・配布させてもらいます。また、学期ごとの『個別保護者懇談会』の際には、授業担当者がお子さまの現状の習熟度を報告し、より具体的な学習アドバイスをさせていただきます。能開センターとご家庭とが緊密な協力関係を築かせていただくことこそが、子どもたちの“学力”と“意欲”の向上につながります。
7習熟度に即した授業で「やる気」を引き出す習熟度別クラス編成
統計では、小学5・6年生はいわゆる「算数ぎらい」「国語ぎらい」の子が増えていく時期にあたります。そのため、小学トップコース・5・6年生については原則、『習熟度別のクラス編成』を行っています。「クラス分けはまだ早い」ではなく、この時期だからこそ、子どもたちの現状に応じた学習環境を提供し、競争環境の演出を通じて、学習意欲を向上させる必要があると、能開センターは考えています。

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