堺東校

  • 中学受験

 

 

 

 

校舎情報

住所 〒590-0028
大阪府堺市堺区三国ケ丘御幸通154 ジョルノ3F
アクセス 南海高野線 堺東駅より徒歩約1分
電話番号
  • 中学受験

    [小1・2・3・4・5・6]

072-222-1805

電話受付 14:00~20:00

イベント情報

校舎のイベント

指導者

堺東校責任者からのメッセージ

堺東校責任者

中村 光伸

中学受験を志す子どもたちにとって必要なのは、新しい知識を与え、世界を広げてくれる先生、成長を実感できる教材やテスト、共に学習する励みや楽しみとなる仲間たちです。それらは偶然にあるものではなく、指導者の理念と綿密な設計によって構成・展開されているものです。
堺東校では、小1~小6まで、それぞれのポジションに専門性をもった指導スタッフを配備し、子どもたちの成長に合わせた段階的な講座でお子様たちを応援しています。

堺東校副責任者

奥原 圭貴

最難関中学の入試問題を見ると、学校・社会が求める「力のある子」の人物像がわかります。力のある子とは……知識・技術を総動員し「その場で考える真の力」「時間内に条件を整理し、必要な情報を取り出す力」のある子です。
情報過多の社会で逞しく生きていけるよう、「多くの情報から自分にとって本当に大事なことを取り出す能力」と、「時間の重圧や困難を打破する心の強さ」=生きる力を、算数を通して本気で育てます。

 

井上 雅夫

算数は小学生に特有の科目です。数学のように文字式を使わなくても正解できる楽しさがあります。入試問題は学校から受験生に向けてのメッセージ。日々の学習姿勢と蓄えられた学力を測るものになっています。
学力は基本の積み重ねです。授業では公式の背景にある考え方や基本的な解法の理解を進めるために、できる限り解説を視覚化していきます。そして記述式答案の訓練で、入試で合格点の取れる算数を目指します。ともに頑張りましょう。

 

乾 常紀

「中学受験の算数は難しい」とよく言われますが、授業にしっかり参加し、教わったことを宿題を通してきちんと身につけていけば、難しそうに見えていた問題も必ず解くことが出来るようになります。その時の子どもたちの表情は喜びにあふれ、輝いています。
「わかる、できる、もっとできるようになりたい」と意欲の生まれる学習の場をお子様方と共有し、指導者として共に成長していきたく思います。よろしくお願いいたします。

 

上野 誠一

「国語は感覚で解くもの」と思っていた生徒のみなさんが、「国語にも解法がある」と気づいて、自信を持って問題に向かう姿を見ることに指導の喜びを感じます。
語彙をどのように身につけるか、文章をどのように読み進めて行くか、設問をどのように分析していくか。答えに向かう過程を生徒と共有する主体的な取り組みを実感できる授業展開を心がけています。ともに国語の「論理」というパズルを解き明かす楽しみを味わいましょう。

 

小林 幸太

何かに集中してがむしゃらに取り組むことは、成長過程にある子どもにとってとても大切な経験です。けれどこの「がむしゃら」も、生活圏が広がり関心や行動の選択肢が増えるとともに難しくなります。
今だからできることがあります。中学受験がそうです。小学生のうちに、同じ目標を持つ仲間と一緒に切磋琢磨し、真剣に努力する貴重な時期を一緒に過ごしませんか。「あの頃、一番頑張ったね」と卒業生たちは満足気な笑顔で訪ねてきてくれます。

 

鮫島 裕治

「継続は力なり!」と言います。子どもたちと正面からしっかりと向き合い、受験に向けてサポートし続けることで、努力が必ず結果につながることを子どもたちに経験させてあげたいという思いをもって、日々指導にあたっております。
はじめは難しく思い、解きあぐんでいても、やがて問題が解けたときに見せる子どもたちの輝く瞳の素晴らしさ! その輝きを失わせないよう、楽しく実りある指導をしていきたいと思っています。

 

筒井 伸和

受験生が100人いれば合格への道もまた100通り存在する。
これが昭和の時代から中学受験に携わってきた私の持論であり、日々大切にしているモットーです。無理・無駄のない合理的な教科指導はもちろんのこと、お子様ひとりひとりの成長段階やキャラクター、保護者の方々のお考えとも真摯に向き合い、お子様ひとりひとりのためのより良い受験準備および受験の伴走者として全力を尽くして参ります。ご安心してお任せください。

 

鳥居 輝良

サッカーの世界には「ファンタジスタ」という言葉があります。攻撃において、閃きや創造性に富んだ美しいプレーをする選手のことです。ジャンルを問わず、美しいものに触れて感動するという経験は感性を豊かにします。中学受験の枠を超えた真なる賢さは、豊かな感性のもとに培われるものだと私は信じています。
華麗なループシュートのような算数の美しさを、授業を通して感じてください。そして、君も算数の世界のファンタジスタになろう!

 

天雲 寛

お子様の長い人生において、「中学受験」は貴重な経験のひとつになります。そんな大切なプロセスに携われることに対し、大きな責任とやりがいを感じながら、毎回の授業に臨んでいます。
教科指導はもちろんのこと、学習計画の進捗やお子さまの様子などにも注目し、その都度、課題があれば修正をしていきます。また、保護者との連絡を密にし、お子様・保護者の方々・スタッフ全員が一丸となって、中学入試の成功に向かっていきたいと考えます。

 

三井 英賞

南大阪エリアは、併願を含めた受験パターンが数万通りに及ぶ地域です。その中から保護者の方にもお子様にも最も適した受験パターンを、堺東校での過去20年に及ぶ懇談会にて蓄積されてきた「生の声」を交えてご提案させていただいております。
また、生活習慣に課題ありとお考えの場合は、毎週の生活指示を徹底させる仕組みをご用意し、生活面の躾に教養も身につけながら受験に挑ませ、大人になった後の財産にもなるよう導いてまいります。

 

安川 善人

私たちはこの地球上でありとあらゆる科学現象に包まれて活動していますが、案外そのことには無自覚に過ごしています。でも、それらのさまざまな現象のしくみやきまりに気付くと、子どもたちは「へぇーっ!」と目を輝かせて驚きます。これぞセンス・オブ・ワンダーです。一緒に科学のワンダーランドを楽しみましょう!

 

山本 初

中学入試で求められる「国語力」とは、論理的思考力と深い洞察力、そしてそれらを補完する豊富な語彙力を指します。文章の読み方、正解に至る手順、記述方法など、地道に学習を進めることでのみそれらが身につく科目、それが国語です。だからこそ指導者には子どもたちに寄り添う姿勢が求められます。子どもたちに、自身の思いが言葉を通じて相手に伝わった時の感動を味わってもらいたい、それが私のモットーです。