四条烏丸校

  • 中学受験

 

 

 

校舎情報

住所 〒600-8007
京都府京都市下京区四条通東洞院東入ル立売西町66 京都証券ビル 3F
アクセス 阪急烏丸駅 18番出口すぐ
電話番号
  • 中学受験

    [小3・4・5・6]

075-222-1144

電話受付 14:00~20:00

イベント情報

校舎のイベント

指導者

四条烏丸校責任者からのメッセージ

岡本 潤一

「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」が能開センターの教育理念です。能開センターでは、中学受験の学習を通し、志望校合格のための指導はもちろんのこと、困難に直面した際、「自ら考え行動する」積極的な学習姿勢を培う授業を展開します。子供たちが、難解な問題に取り組んできるときに、「もうちょっと待って!解かせて!」と言えば成功です。単なる、解答のためのノウハウを教え込むだけではなく、本物の解決能力を養う授業展開をし、志望校合格を目指します!

 

鬼頭 隆至

「えっ! もう終わり?」授業が終わったとき口々に子どもたちが言い出すことがあります。1つの授業に真剣に取り組んでくれたんだなと感じる瞬間です。算数っておもしろい! そう思ってもらえるように、われわれは日々研鑽しています。ある問題が解けたあとでも、もっとスマートな解法がないのか? と。そしてそれを発見したとき、「算数は本当に奥が深い!」と感じることになります。ひとつの問題に2つも3つもアプローチの仕方があり、どれも正解です。今まで見えなかったものが見えた瞬間の喜びを一緒に体験していきましょう!

 

河上 浩治

算数は受験において最も点差の開く教科です。ですから、算数の強化こそが合格への王道といえます。 ところで「算数は才能」と思っている人はいませんか? 算数はいわゆる「暗記教科」ではありませんが、暗記が必要なことも多くありますし、そもそも計算は技術ですから、努力によって獲得する部分がほとんどです。もはや算数は他の教科と同じく「努力の教科」と言ってよいでしょう。
我々教科指導者の役割は、「必要な努力をさせる」こと、そして、「努力を続けられる環境を与える」ことです。最適な勉強方法を必要な時期に楽しく提供していきます。もちろん指導は厳しいですよ!

 

大谷 夏樹

能開センターで地理を学ぶことで、日本全国の自然や産物を身近に感じることができます。また歴史を学べば、時空を超えてさまざまな社会制度や文化を知り、いずれ世界で活躍する人材となった時に、礎となる日本人としての誇りが育まれます。感受性が豊かな時期に、社会を学ぶことで得られるチカラを、得点力UPだけにとどまらない指導をおこないます。

 

浅野 貴充

「分からない」が「分かった」に変わる時、「できない」が「できた」に変わった時、子どもたちの目は本当に輝いています。たくさんの「分かった」と「できた」が少しずつ積み重なっていって、ようやく彼らの夢が実現するのです。そのみちしるべになることこそが我々能開スタッフの役目だと思っています。

 

山田 周弘

能開センターの卒業生には、生物・化学などの国際オリンピックのメダリストになった先輩たちがいます。彼らに共通するのは、「なぜ?」と思った現象を追究することに楽しさを感じていることです。身のまわりのさまざまな現象を「なんでかなぁ?」と考えることが多くなれば、自然に理科が好きになり、得意になります。理科好きになってもらえるよう、「なぜ?」を一緒に楽しく考える指導をしていきます。

 

中村 伝栄

長い間小学生の皆さんに算数を中心に指導してきましたが、私が算数を学ぶ上でとても大切だと考えていることを紹介します。それは、自分が本当に納得するまで根気よく理解していくことと、理解した内容を自分で使えるまで訓練することです。このどちらが欠けても算数が得意にはならないでしょう。時には丸1日かかっても1つの問題を考え抜くぐらいの根気が必要です。また一度学習した内容をしっかり訓練する時間を確保することも忘れないでください。

 

小林 礼朋

難関といわれる中学校へ合格していった人たちは、みな最初からすごかったわけではありません。能開に入会したてのころは、子どもたちはごくごく普通の小学生です。みんなよく「これだけしかできない」「どうしてもわからない」と自分で"限界"を決めてしまいます。しかし、子どもたちが自分で思い込んでいる“限界”は本当の限界ではけっしてありません。そこより数段先に必ず行けます。はじめの“限界”は、自分にとっての乗り越えるべき壁なのです。その壁を乗り越えるよう、能開スタッフはバックアップいたします!