上本町校

  • 中学受験

 

 

 

校舎情報

住所 〒543-0001
大阪府大阪市天王寺区上本町6-9-17 上六日光ビル 3F
アクセス 近鉄上本町駅より徒歩3分
地下鉄谷町九丁目駅より徒歩6分
電話番号
  • 中学受験

    [小1・2・3・4・5・6]

06-6770-7007

電話受付 14:00~20:00

イベント情報

校舎のイベント

指導者

上本町校責任者からのメッセージ

上本町校責任者

田中 範

不安そうな眼差しで教室にいた小さな子どもが、成長し「がんばります!」と入試の門をくぐる。お子様一人ひとりに夢があり、その夢を応援する保護者がいる。私たちは1つ1つの夢に真剣に向き合い、その夢を叶えるお手伝いをさせていただきます。
能開センター上本町校は受験指導のスペシャリストが集結しています。皆様の様々な夢を叶える一番の学びの場となりたい。その思いをスタッフ全員で共有しながら、皆様のご期待に応えてまいります。

上本町校副責任者

岩見 和馬

小学生から中学生になるということは大人への第一歩です。中学受験という子どもたちにとって初めての大きな目標。その達成過程を通じて、問題を解くだけでなく、解くことへのこだわり、そこに辿り着くため何をどうすればよいのかを自力で考え抜く、そんな精神的な面での大事なことも、子どもたちに伝えていきたいと私たちは考えています。
能開センターでは厳しさと愛情を持ったスタッフが熱く指導いたします。ご期待ください。

 

安東 誠

国語や社会で大事なことは「情報整理」と「問題演習」、それに「質問」です。
手を動かさずに問題をじっと見ているだけでは、問題は決して解けません。問題を解くためのキーワードにマーキング(印をつけること)することで、複雑な内容が整理されます。問題を解いてミスから学ぶことで実力と自信がつきます。どうしてもわからない時は……ぜひ質問してスッキリしてください。漢字や言葉や社会科の持つ面白さを楽しく伝えていきます!

 

池田 知弘

算数は、問題文にちりばめられている情報のかけらを整理し、組み合わせながら完成に近づけていくジグソーパズルのような楽しみがある教科です。とはいえ、時間が無制限にあるわけではありませんので、効率的に完成に近づけるテクニックも重要です。
楽しみと効率の程よい中和点探しをする中で、子どもたちが新しい発見をしたときに見せる表情や、心にスイッチが入ったときに見せる目の輝き、これを励みに私も日々精進してまいります。

 

今井 康裕

算数は決して難しい教科ではありません。勉強方法を間違えずに勉強していけば、必ずできるようになります。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、ぜひ算数に興味をもって、算数を好きになってください。そのために能開センターでは、わかりやすい解説を心がけて授業を展開しています。
算数のいろいろな問題に興味を持って、その解法を考えていくことは楽しいことだと思います。一つの道すじだけでなく、いろいろな方向から解きくずしていく方法を考えていくことは、将来、算数の勉強以外でも役に立つと思います。生徒の皆さん、算数を通していろいろな方向から物事の解決をはかっていく練習をしていきましょう。

 

上野 誠一

「国語は感覚で解くもの」と思っていた生徒のみなさんが、「国語にも解法がある」と気づいて、自信を持って問題に向かう姿を見ることに指導の喜びを感じます。
語彙をどのように身につけるか、文章をどのように読み進めて行くか、設問をどのように分析していくか。答えに向かう過程を生徒と共有する主体的な取り組みを実感できる授業展開を心がけています。ともに国語の「論理」というパズルを解き明かす楽しみを味わいましょう。

 

大嶋 康孝

「理科は覚えることが多くてしんどい」「てこや浮力が難しくてキライ」…大丈夫!
覚え方にはテクニックがあります!複雑に見えるてこの問題にも攻略法があります!
理科の学習を通じて、実は「(1)分類する力」「(2)論理的思考力」が身につきます!しっかり学んで、宇宙まで広がる広い視野を身につけよう!!

 

岡本 法子

「国語力」とは、「いかに言葉を理解し、いかに言葉を操ることができるか」です。生きた言葉を多く身に付けることで文章をより深く理解し、また、自分の思いを正確に表せるようになります。読解力を身に付けることは、自分の心を知り、相手の心を知ることに繋がります。中学受験国語の勉強を通して、受験に勝つことのみならず、自分を知りましょう。そのためにも、様々な文章や言葉に興味を持ち、理解してもらえるように頑張ります!

 

奥原 圭貴

最難関中学の入試問題を見ると、学校・社会が求める「力のある子」の人物像がわかります。力のある子とは……知識・技術を総動員し「その場で考える真の力」「時間内に条件を整理し、必要な情報を取り出す力」のある子です。
情報過多の社会で逞しく生きていけるよう、「多くの情報から自分にとって本当に大事なことを取り出す能力」と、「時間の重圧や困難を打破する心の強さ」=生きる力を、算数を通して本気で育てます。

 

片岡 康二

「寂々たる夜、颯人ははらはらと落ちる涙を拭いながら、ひとり帰り道を急いでいた。路傍、わなわなと震える一匹の仔犬とさめざめと出逢ってしまった。」
この文章の良い点と悪い点を一つずつ考えてみよう。授業では、単なる知識の蓄積に終わることなく、『的確な日本語』の整理・置換・研磨を行います。

 

河上 浩治

みなさん、算数は好きですか?「好き」と答えた人はもちろん、「イマイチ」「嫌い」と答えた人も算数が大好きになるような授業を目指しています。
目標は合格!? もちろんそうですよね。そのためには努力はもちろん大事です! でも苦しいばっかりのことは長続きしません。どうせやるなら勉強を楽しもう! 「好き」「楽しい」の先に合格がある、「成長」の先に合格がある、そんな勉強を能開センターでしてみませんか?

 

川野 昌彦

中学受験と対峙し、これを乗り越えることで、子どもたちは本当にたくさんのことを学び成長できるということを、私たちは長年の経験から学んで参りました。能開センターでは「中学受験をして良かった!」と実感していただけるような、また、その後の学習や生活の基盤になるような指導を日々実践して参ります。
さらに、中学受験に向けて取り組む中で生じる多種多様な不安やお悩みに対しても、全力で対応させていただきます。どうぞご期待ください。

 

辻村 博之

国語はすべての思考の基礎となる言語を学び、その利用のスキルを磨く科目です。というと面倒な感じがしますが、皆さんがごく自然にやっていることを、意識的・意図的に実行するだけの科目でもあります。
例えば、自身の得意科目のテキストを読み返して、「そういうわけだったのか」「こういう理由か」と気づいて、ますます好きになる……という過程を意図的にたどる、その練習です。「なぜ?」を考えてロジックに慣れましょう。

 

露口 和男

どうしてわれわれは文字情報から現実の世界をイメージできるのでしょうか? それは現実と表現されたものの間にアナロジーが存在するからです。しかし、これを発見するためのルールがわからないために国語に苦手意識を持っている子どもたちは少なくありません。
私たちの母語である日本語の言語技術、言語の四技能(読む・書く・聞く・話す)の鍛錬と、叙述力・論理力の向上に向けて、私たちが手助けをいたします。

 

鳥居 輝良

サッカーの世界には「ファンタジスタ」という言葉があります。攻撃において、閃きや創造性に富んだ美しいプレーをする選手のことです。ジャンルを問わず、美しいものに触れて感動するという経験は感性を豊かにします。中学受験の枠を超えた真なる賢さは、豊かな感性のもとに培われるものだと私は信じています。
華麗なループシュートのような算数の美しさを、授業を通して感じてください。そして、君も算数の世界のファンタジスタになろう!

 

西川 清典

中学受験に立ち向かうには、強い意欲が大切。
算数の問題が少し難しいくらいでは決して引き下がらない学習力を身につけるように取り組みます。
自分でも知らなかったたくましい自分に出会うために能開に来てみませんか。

 

松﨑 貴久

合格に必要な算数の力とは、1.基本事項を徹底的に身につけていること、2.それをいろいろな場合に適用できること、3.それを論理的に組み立てて結論を導き出せることです。そこで、まず既習事項を繰り返し復習します。次にそれをいろいろな場合に使えるよう、数多くの問題を演習します。さらに未知の問題に出合ったとき、自分の持っている知識を組み立てて結論を導き出す訓練をします。6年生では志望校の過去問題を徹底演習し、傾向を知って対策を立てます。志望校合格をめざし、自らを高めていきましょう。

 

横川 聡樹

算数は、知的好奇心への刺激に満ちあふれた教科です。最初はせっかく苦労して学んだ知識も単なる点にすぎません。しかし、その点と点が結びついて線になったとき、思いもかけない難問がすっと解けるようになることを実感するでしょう。能開センターの算数科はそんな喜びを数多く経験できるように教材を設計しております。上本町校では定常講座だけでなく、イベント講座でもこうした知への欲求を満たす場を提供させていただきます。