草津校

  • 中学受験

 

 

 

校舎情報

住所 〒525-0025
滋賀県草津市西渋川1-1-17  
アクセス JR草津駅西口より徒歩1分
電話番号
  • 中学受験

    [小3・4・5・6]

077-562-9301

電話受付 14:00~20:00

イベント情報

指導者

草津校責任者からのメッセージ

草津校責任者

小林 礼朋

難関といわれる中学校へ合格していった人たちは、みな最初からすごかったわけではありません。能開に入会したてのころは、子どもたちはごくごく普通の小学生です。みんなよく「これだけしかできない」「どうしてもわからない」と自分で"限界"を決めてしまいます。しかし、子どもたちが自分で思い込んでいる“限界”は本当の限界ではけっしてありません。そこより数段先に必ず行けます。はじめの“限界”は、自分にとっての乗り越えるべき壁なのです。その壁を乗り越えるよう、能開スタッフはバックアップいたします!

 

浅野 貴充

「分からない」が「分かった」に変わる時、「できない」が「できた」に変わった時、子どもたちの目は本当に輝いています。たくさんの「分かった」と「できた」が少しずつ積み重なっていって、ようやく彼らの夢が実現するのです。そのみちしるべになることこそが我々能開スタッフの役目だと思っています。

 

石原 大輔

「知情意」という言葉があります。物事を成し遂げるために必要な三要素です。日本史上最大の転換期と言われる明治維新も、大久保利通の「知恵」、西郷隆盛の「情熱」、木戸孝允の「意志」をもって成し遂げられました。能開センターでの授業や、仲間との鍛え合いを通じて、中学受験突破に必要な「知恵」「情熱」「意志」は必ず備わります。そしてその経験があれば、その後の人生の転換期に応用することができるものと思います。是非、能開センターで共に頑張りましょう!

 

上野 誠一

「国語は感覚で解くもの」と思っていた生徒のみなさんが、「国語にも解法がある」と気づいて、自信を持って問題に向かう姿を見ることに指導の喜びを感じます。
語彙をどのように身につけるか、文章をどのように読み進めて行くか、設問をどのように分析していくか。答えに向かう過程を生徒と共有する主体的な取り組みを実感できる授業展開を心がけています。ともに国語の「論理」というパズルを解き明かす楽しみを味わいましょう。

 

岡本 潤一

「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」が能開センターの教育理念です。能開センターでは、中学受験の学習を通し、志望校合格のための指導はもちろんのこと、困難に直面した際、「自ら考え行動する」積極的な学習姿勢を培う授業を展開します。子供たちが、難解な問題に取り組んできるときに、「もうちょっと待って!解かせて!」と言えば成功です。単なる、解答のためのノウハウを教え込むだけではなく、本物の解決能力を養う授業展開をし、志望校合格を目指します!

 

辻村 博之

国語はすべての思考の基礎となる言語を学び、その利用のスキルを磨く科目です。というと面倒な感じがしますが、皆さんがごく自然にやっていることを、意識的・意図的に実行するだけの科目でもあります。
例えば、自身の得意科目のテキストを読み返して、「そういうわけだったのか」「こういう理由か」と気づいて、ますます好きになる……という過程を意図的にたどる、その練習です。「なぜ?」を考えてロジックに慣れましょう。

 

中村 伝栄

理科の学習には、植物・動物などに関する生物内容、天体・天気・地層などに関する地学内容、水溶液・中和・濃度などに関する化学内容、てこ・運動・電気などに関する物理内容まで実に幅広く学びます。学習する上で、1つ1つのテーマの知識の完成度を上げることはもちろん大切ですが、やはり一番大切なことは科学に興味を持つことです。自分で予測した仮説を実際に実験して確かめることで、科学は進歩してきました。皆さんも科学の第一歩を踏み出しましょう。